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「シューマンズ バー ブック」に投稿された感想・評価

え

えの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

バーなんて敷居が高くてお洒落すぎて断然立ち飲み/角打ち派だったが、今だからこそある素敵なお店もやはりたくさんあるのだろうで、良いお店で良いお酒を飲む日があってもいいなと思えた
コロナ終えたら必ず飲みにいくぞ〜
またもキューバ恋しすぎて涙、、

大切にすべき客は自分の逃した客
かっこいいバーテンダーのお爺ちゃんが世界のBARの名店を回る話。
日本にもこんな品のあるBARが増えて欲しい。
徹底したBARマンとしての美学。

バーテンダーが客との距離を見誤ってるんじゃないかと言う話はとても同感。
笑うセールスマンの魔の巣のような寡黙でいい距離を保ってくれるバーテンダーがいるBARにいきたい。


ヘミングウェイの大酒飲みの話は面白いなー
ただ騒ぐ為に飲むのもいいけど、こんないいお酒の飲み方もしてみたいなと学べる映画。
まさにバイブル。
ヨージヤマモトとも仲良いんですね。
作品の中で映ってた日本のBARへ行きたくなった。


BARとは男が集い
女性と競馬と芸術の話をする所だった。
商談をするなんて嘆かわしい。
話題は軽いべきだ。
byチャールズシューマン
ホンダ

ホンダの感想・評価

4.8
各国のいろんなバーが見れて、バーってすごいな〜〜ってなりました(語彙!)
それぞれの店の持つ空間の肌触りみたいなのがあって、バーテンの技量や知識を積み重ねた職人の佇まいはカッコよくて、接客っていう人と人との特殊な距離感を経験したからこその言葉にウンウン言わされて、要約するとすごいな〜〜ってなりました

カクテルを作るときのリズムが個人的な新たな発見!
美味しさだけでなく、作るところから(もしくは店に入った瞬間から…!?)お客さんを楽しませるという、空間と時間をプレゼントするプロなんだなと思いました


しかし、画面の前であんなに美味しそうなダイキリを作ってもらえて、「ダイキリです😉」って差し出されて、思わず手が伸びそうになった瞬間に次のシーンに変わってしまうのがつらい…!おい…!飲ませてくれ…!!飲ませてくれよ…!!
ということでジャパニーズ禁酒法が明けたらバーに行ってお酒を飲もうと思います!!😭

あとバーで商談すんなって気持ちめっちゃわかる 笑
お勉強

素敵な言葉が多いドキュメンタリーだった
ハイファイブにいつか訪れたいな
バー好きとして世界各国の有名バーを巡るのは夢だけど現実は無理なので、、映画でやってくれて旅した気分を味わえた。
tmy

tmyの感想・評価

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世界最高峰バーテンダー チャールズ・シューマンと行く世界ぶらりバーの旅じゃん
バー行きたくなったわ
シューマンズバーの二人がなんかあんまり噛み合ってない?バラバラでウケる
バーとは歴史であり社会であって文化でもある
ただ酒を飲む場所じゃなくて、バーマンの所作、カクテルの美しさ美味しさ、店の空気感、そういったすべてを五感で楽しめる場所だからバーが好き

彼の目を通して見る世界は、バーの扉を開けるときに感じる妙な緊張感と高揚感に似ている
とても魅力的だと思うし、そのプロフェショナルさに見惚れてしまったなぁ
あろわ

あろわの感想・評価

3.6
お酒は弱いけど、バーの雰囲気は好き。
バーに行きたくなるドキュメンタリーだった🍸
suna

sunaの感想・評価

3.8
バー好きな自分にとってはドンピシャな良作ドキュメンタリー。主人公のチャールズ・シューマンが実に良く気さくで人とお酒への愛情が溢れて素敵。東京のシーンで氷やシェイクに感嘆する様が面白い。
しかし劇中出てくるバーの数々が今のご時世どうしてるか考えると切なくなるな…早く落ち着いてバーに行きたい。
あー

あーの感想・評価

3.5
お酒を嗜まないので、
行きつけのBARすらござんせんが🙈

カクテルはシェイカーの中で
起こる小さな魔法みたい。

カリスマ バーマンが世界各地の
BARを訪れるドキュメンタリー。
日本にも来ますYO!

バーテンダーとお客の距離が近いのは
嫌いだ。とか人間嫌い。とか
はっきりしている渋オジ笑

めっちゃお喋りじゃないけど、
この人は人の話を"聴く"人なのが
よくわかる。

ちょっとしたお酒の歴史も学びつつ

自分のお気に入りのBARを
探したくなる映画どすな。

ひとりインタビュー受ける
バーのオーナーで
リアル ウルヴァリンな方がいて、
その方が話してる時だけもみあげ
気になりすぎて話が頭に入ってこなかった。

激渋、カッコいい。
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