シューマンズ バー ブックの作品情報・感想・評価・動画配信

「シューマンズ バー ブック」に投稿された感想・評価

良かった点
純粋にお酒は面白い。

悪かった点
評価できるレベルに私自身が達していない。

酒を飲みながら見れると聞き、酒につられて劇場で鑑賞した作品。こういったストーリーのない映画については私自身の経験値が低いので面白いかどうかはわからないが、酒を飲みながらこの映画を見てると、とても酒がおいしく感じられた。
トト

トトの感想・評価

-
『シューマンズ バー ブック』の著者チャールズ・シューマンさんが世界中のバーを巡るドキュメンタリー。

文字どおり世界中のバーを訪ね、様々な言葉を操るシューマンさん、カッコイイ! 日本のバーも2軒、登場していました。

@シアターイメージフォーラム
字幕 寺尾次郎さん
RT

RTの感想・評価

3.1
渋くて色気漂う世界的に有名なバーテンダーが色んなカクテルを求めて各都市を旅するドキュメンタリー。バーの数だけ物語があることを強く実感させられる。
久しぶりに見直した作品。文化と呼んでも差し支えないだろう世界のBAR文化。
チャールズシューマンの功績は言わずもがな。ドキュメンタリーな映画も最近のトレンド。その味、その香り、色、空間までをも作り出すバーテンダーとBARという芸術を映し出した傑作だ。
BARにはあんまり行く機会がないけれど。
各店行ってみたい。

渋い雰囲気。けど、ちょっとお茶目なのが良い。

ただし、途中寝てしまったのは事実。。
心地良くて。
映画館で見た時は、上映開始にギリギリすべり込みで席に着いた。
小さな映画館だが、確か満席だった覚えがある。

これを見て、後日老舗のバーでダイキリを頼んでみたが、気持ち良く酔っ払えた。

記録映画として上出来。
KTNB

KTNBの感想・評価

3.5
鮮やかな映画だったな。
お酒とロマンですね。

僕は飲まないけど楽しめた。
カクテルのテクニックやショー的要素を求めているのなら、この映画は肩透かしになるかもしれない。
では、彼の生き方を語っているのかというと、これも違う。
なんというか、バー・カクテルに対する精神論に近い感じ。

とは言え、プロの語る言葉、動作は観てて美しい。

そして、丁度、仕事で少し考える事があって、モヤモヤしていた私には、なぜかスクリーンに映るどれもが、自分に対する答えを導き出してくれるように感じました。
「そうか、結局、誠実に確実に仕事をこなしていけばいいのか」と。

カクテル関係なくなってるけど、自分にはタイミング的にしっくりくる内容でした。

しかし、東京の風景がレトロっぽく見えたので、2000年の頭かなー?と思ってたら、2017年作だったのか。
外国人視点だと、日本はこんな風に見えるんだー。
お酒、もっと好きになりたい。世界のバーを巡るからお国柄が出てて、とりわけ日本のビルヂングのつまらないデザインが浮き彫りになってた。

シューマンが都心を練り歩くシーンでも、ピントの合ってない前方で作業服のおじさんが湯の入ったカップヌードル持って歩いてて、つまんなくてため息
私自身、Barに足を運んで飲む事がないのですがBar文化に興味があり鑑賞しました☺️

各国を放浪して様々なBarに足を運びバーマンと話しながらカクテルを語る内容になっていますが、各国に行った際のワンカットの歩く姿、着こなし立ち居振舞いのダンディーで格好良いこと🐱

後、思ったのが各国のBarの雰囲気やバーテンダーのカクテルを作る際の所作も、日本のバーテンダーはゆっくり丁寧に作る様に見えたし、外国のバーテンダーは手早く見せる作り方をしていたりと十人十色で面白かったです☺️
>|

似ている作品