原作がかなり自分にとって人生ベストだったので見たけど、人の分からなさという点で映画化は良かったと思う。
サビナの自由さ、トマーシュとのエロス的友情って愛より美しいんじゃないかと思ってしまうところがあ…
ビノシュかわいい…ウブで頬を赤らめている
ストーリーは人生を軽く思っているクソ男と重く思ってる?女の子の話
プラハの春民主化運動を背景に二人の人生を追う、カメラマンの彼女
エディプス(コンプレックス…
ミラン・クンデラの原作は、最も完璧な現代文学作品の一つである。もし自分がこの作品に出会わなかったら、人生の「重さ」と「軽さ」への向き合い方を間違えたまま歳を重ねていたと思う。
本作は、そんな作品を…
アメリカ映画に待ちに待ったエロティシズムとインテリジェンスを戻らせた。
これこそ、本物のラブ・ストーリーだ———リチャード・コーリス(タイム誌)
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アメリカ映画…
チェコを舞台にした3時間を超える男女の三角関係の話。
なかなか刺激的なシーンも多かったが・・
主人公にとって彼女は本当の愛だったのか、軽い存在だったのか、
正直観ていて分からない。どこか空回りする…
テレーザ(ジュリエット・ビノシュ)がぴょんぴょんしていて、かわいい。
性描写には踊りたくなるような優雅さがあって、激動のプラハの春を生きていく上での救いの一つだったのかもしれないと僕は思った。あるい…
ダニエル・デイ=ルイスがの髪がギトギトせずにさっぱりした印象で驚きましたが、強烈なキャラの方がこの人は光るのでは?と物足りなくもなりました。
3時間弱というとんでもないです長さで、話的にはもっと短…
原作の方がおもろいので、これからこの映画みよう!という人には原作の方をおすすめする。
(『存在の耐えられない軽さ』だと、抽象的な哲学の話と人間関係の細微まで全部言語化してる、という所がおもしろいん…