存在の耐えられない軽さの作品情報・感想・評価・動画配信

『存在の耐えられない軽さ』に投稿された感想・評価

YY
3.5

"人生は私には重く あなたには軽い"

印象強いタイトルで好き
ジュリエット・ビノシュの危うい美しさ、脇毛がいいなーとか思ってたら、ソ連の軍事介入が唐突に引き裂く。
時代に振り回されながらも、互いの…

>>続きを読む
4.1

プラハの春による世情不安の中で展開される、とある男女の三角関係ロマンス。政治風刺とアート、ロマンス劇が同居した興味深い作品だった。めっちゃ変な映画だけど、それがいい。

物語の7割くらいは、ヌーヴェ…

>>続きを読む
jou
-
〝人生は私には重く、あなたには軽い〟

原作の重みを感じられなかったのは残念だったけど、ダニエル・デイ・ルイスとビノシュが名演!

<冷戦下での愛と自由、生き方の重さと軽さ>

1968年のプラハ。有能な脳外科医のトマシュは、自由奔放に女性と付き合うプレイボーイだが、画家のサビーナとは互いを束縛しない自由な男女関係が続いていた。…

>>続きを読む
imano
4.6
初P・カウフマン

プラハの春の時期に出会った男と女の恋愛を描いた大傑作。名作映画を2本見たような美しさがありながら、時間も長く感じなかった。役者が自然体で笑っているシーンが印象的だった
過去鑑賞記録。
あれだけの波瀾万丈の人生でも、あっけないラストに世の無常を感じ入る。
当時、スクリーンでジュリエットビノッシュ観た時の衝撃は忘れられない。透明感が凄かった。
-
-
このレビューはネタバレを含みます

「人生は私にとって重いものだけど、あなたにとってはあまりにも軽すぎる。私はこの軽さに耐えられない。」

『存在の耐えられない軽さ』を象徴するこの言葉は、女遊びに耽るトマーシュに対して、テレザが手紙に…

>>続きを読む
5.0
2016年の再見13本目。 初見から5年。 良かった。 出会いと最終盤以外はうすらぼやけていたので本当に面白かった♪ 今回は特に「時代」の怖さを感じました。 事故の原因も、本当は誰かが?
f
-

テレーザは重力を求める一方で、サビーナは重力に耐えられない人間なのだと思う
いつでも羽ばたけると思うことで息ができる、鳥のような人
原作の文の隙間に流れる空気や構成が好きなので、文学的要素は削ぎ落と…

>>続きを読む
最後が印象的。
23才には難しかったな。今ならわかると思う。

あなたにおすすめの記事