原作が超傑作であり、政治、歴史、神、芸術、文学、人間の内面と、幅広い知性と教養の深さに圧倒される文学作品なだけに、映画版がそれに匹敵するのは厳しい。とはいえ、ある一面はよく描かれていたと思う。ヨーロ…
>>続きを読む原作が美しいので、劣っているように感じてしまったけど、メロドラマ的な面白さはあった。犬とテレザが可愛い。テレザの夢の描写が物足りなかった。以下の、原作で私の好きな部分は残念ながら削られてしまっていた…
>>続きを読むDVDで鑑賞
タイトルからして主人公の軽いノリのコメディーかと
思ったけど以外と主人公たちを取り巻く環境が凄かった
当時のチェコのお国事情が激動の時代とは知らなかった
ちょっと長いが見ごたえあり
タ…
タイトルはまさに合ってるんだけど
「プラハの春」を描いた作品なのは
タイトルからはわかりにくい
ダニエル・デイ・ルイスと
ジュリエット・ビノシュ
2人とも若い
激動のチェコを舞台に
時代に翻弄さ…
恥ずかしながら勉強不足で、漫画家の魚豊さんが人生No.1小説に「存在の耐えられない軽さ」を挙げていて、そこで初めてこの作品を知りました…。
まずタイトルが秀逸すぎるし美しい。
人生は一度きりだから…
そういえばこれ観たかったんだよなぁって映画がU-NEXTにやってきた。私が高校生の頃、両親が2人でこれを観に行って、母はダニエル・デイ・ルイスがかっこいいとか、父はあの2人だったら俺は帽子のオネエち…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1968年、ソ連によるチェコスロバキア侵攻「プラハの春」を背景に、人間の愛と自由、そして存在の意味を描いた作品。
プラハで外科医として働く主人公トマーシュは、地方への出張先で出会った女性テレザと…