存在の耐えられない軽さに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『存在の耐えられない軽さ』に投稿された感想・評価

4.1

プラハの春による世情不安の中で展開される、とある男女の三角関係ロマンス。政治風刺とアート、ロマンス劇が同居した興味深い作品だった。めっちゃ変な映画だけど、それがいい。

物語の7割くらいは、ヌーヴェ…

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imano
4.6
初P・カウフマン

プラハの春の時期に出会った男と女の恋愛を描いた大傑作。名作映画を2本見たような美しさがありながら、時間も長く感じなかった。役者が自然体で笑っているシーンが印象的だった
5.0
2016年の再見13本目。 初見から5年。 良かった。 出会いと最終盤以外はうすらぼやけていたので本当に面白かった♪ 今回は特に「時代」の怖さを感じました。 事故の原因も、本当は誰かが?

夢の中にいるかのような感覚だった。ふわふわしつつ、ソビエトの弾圧による重苦しい空気感は常に感じた。

1年前くらいに、学生団体で知り合った大学の2個下の後輩からおすすめされて、今日またこの映画のこと…

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hi
5.0

3時間とテーマの重さのわりにテンポが良くてとーーーっても好きだった
ソ連侵攻の映像は実際の映像を考証して再現されたらしいけど一気に緊迫感ある映像
ヤナーチェクの音楽
逃げ出した末の田舎暮らしのシーン…

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このレビューはネタバレを含みます

ダニエル・デイ=ルイスがかなりキザ😆でもサビーナの家に久しぶりに訪ねた時の振る舞いとか、顔をみた途端気が抜けてしまうような不思議なかっこよさがある。
サビーナはトマシュとテレーザの結婚をどう思ったの…

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4.4

ミラン・クンデラの原作は、最も完璧な現代文学作品の一つである。もし自分がこの作品に出会わなかったら、人生の「重さ」と「軽さ」への向き合い方を間違えたまま歳を重ねていたと思う。

本作は、そんな作品を…

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テレーザ(ジュリエット・ビノシュ)がぴょんぴょんしていて、かわいい。
性描写には踊りたくなるような優雅さがあって、激動のプラハの春を生きていく上での救いの一つだったのかもしれないと僕は思った。あるい…

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当たり前だけどカットされまくって原作よりチープになってるだろうけど、よかった
長いけど普通に見れる

クラスメイトに勧められて10代の頃に観た映画。
この映画を観てからずっと、この映画の事が頭を離れず。
毎日この映画の事を考えてた。

そんな体験がさせてくれた大切な映画。

この映画でジュリエットビ…

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