甘い汗のネタバレレビュー・内容・結末

『甘い汗』に投稿されたネタバレ・内容・結末

水木洋子原案・脚本、京マチ子のエロい熱演が光る、場末でしか生きられない底辺の女性を描いたドラマ。

豊田四郎監督らしからぬ、今村昌平的な世界観で、立ち退き間近の安酒場から始まり、性と酒、暴力団まで交…

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2024/9/14
若かりし頃の京マチ子。
身を売りながらふた部屋に娘と母と弟夫婦とその子供と暮らしている、今では考えられないパラサイトのようなシチュエーション。
高校生の娘はそんな環境の中、屈託も…

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冒頭30秒のつかみが凄すぎる
はちきれんばかりの感情は冒頭に見せた破裂音のように弾けていく

服の映り具合
レコーダー
フェンス

桶いっぱいの水
サングラスで道徳の会
挟まれる笑い
モノの使い方…

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京マチ子初鑑賞。
役柄が余計にそう見せた部分もあるのだろうが、
意外と肉感的だった。
調べたら1949年の「痴人の愛」にも出演している模様。
1967年のは配信で観たことあるけど、
京マチ子版も是非…

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背中で語る京マチ子が最高。縁側っぽいところのカーテンが風に持ち上げられ、散らかったビールの空き缶とうつ伏せで眠る朝帰りの女をとらえるショットもすごかった。
どことなくがらんとした東京の街並みと、ハイ…

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