『ブタがいた教室』、テーマ自体は分かりやすくて観ていて考えさせられる部分も多く、全体としてはまずまずという印象。
命を飼って別れることで学ばせるという設定は強く、教育現場の題材としては納得感がある…
子ども達は素直だ。最後の話し合いも台本なしだったとは。
ただ動物をペットとして愛着持って育てることと、食育の飼育とは目的がまったく違うと感じた。これは子ども達が混乱するのも当たり前だ。
自分が小学…
「そして、バトンは渡された」などの前田哲監督作品。
新任の小学校教師・星は生徒たちに「一緒にブタを育てて、大きくなったら食べよう」と提案する。教室には“Pちゃん”と名づけられた子豚🐖がやってきて、…
前田哲は「陽気なギャングが地球を回す」で、センスのないイモ監督と思ったが、本作と「sWinG maN スイングマン」は面白いと思った。だが、やはり「老後の資金がありません!」で、映画を舐めるなと言い…
>>続きを読む「ブタがいた教室」製作委員会