いのちの食べかたの作品情報・感想・評価

「いのちの食べかた」に投稿された感想・評価

一度みたら二度と忘れられない!
無機質に淡々と動物達が屠殺される。

もうネットでよくある「閲覧注意」とか全然余裕になるよね。
やぐ

やぐの感想・評価

3.3
作業化してしまうのが当たり前なのだなと思いました。
食べ物に感謝をしようと再度思いました。
私たちが何気なく口にしている食物がどこで生まれ、
どのように育てられ、どう加工されて店頭に並ぶのか…
その生産現場を追いながら、「いのち」ある家畜や魚さえも、
大規模な機械化によって管理せざるをえない
現代社会の実情を浮かび上がらせるドキュメンタリー映画。

無機質なカメラが良かった。
ナレーションなどの説明もない中で人工的な感じや、
資本主義経済における人間の貪欲さが
上手く表現されていたように思える。

何で「他の生物を殺さないと人間は生きていけない」
ということを教育現場では深く教えないんだろうなあ。
大切なことだと思うんだけど。
己の業深さを自覚して人は生きるべきなんだ。
mare

mareの感想・評価

5.0
人間が肉を食べるという事に本来伴うはずの、命を奪うという行為に関わり、淡々とした語り口で話が進みます。せめて命の尊さをありがたく口にする事を再認識させられました。
ネネ

ネネの感想・評価

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あー!何か聞いたことあると思ったら!先生がゆーてはったやつか〜!なるほど。!
ヒヨコが飛んでるぅ(;_;)生きてるのに(;_;)って思いながら見てたけど、ほんまサイコパスかと思うくらいみんな淡々と作業するんやなぁ。。私やったら精神的に絶対無理な仕事や、。
こういう仕事してる人たちにインタビューした映画とかないんかな〜。気になることいっぱいなんやけど…(笑)
xxx

xxxの感想・評価

3.9
生かされている。そのひとこと。
自分が '自然、様々な生命の上に成り立っている'ということを今更ながら感じたのと同時に 今まで知らなかった自分を恥じた。
いただきます。ごちそうさまでした。にいつでも心を込めて。生命、地球、他者に感謝。
低い自給率、高い廃棄率
廃棄大国 我が日本国民 すべての人が知るべき現実。
看護学生時代に教養科目でみせられました。いえ、見せてもらえてよかったです。
事実として知った、ただそれだけです。そして
しばらくお肉を避けました。

人間の生からは切り離せない食の裏。残酷だけれども事実。それを食べているのは私たち(あなた)ですよと。
目を覆いたくなるような映像の連続。
少なくとも、フォアグラ(嫌がる鳥の首根っこを掴んで餌を喉に胃に押し込んで太らせ、脂肪肝という不健康状態(病気)を作り出す。その脂の乗った肝臓をフォアグラという)や毛皮やファー(寒さ対策の毛皮ではなくおしゃれ目的の毛皮)などの 完全に人間の娯楽のために 動物に苦痛を与えて作り出す食材は不要だと思うようになりました。
Ganchan

Ganchanの感想・評価

2.8
ナレーションや説明があるかと思っていたけれど
ひたすら映像が流れるだけだった

リアルが分かるけど、
うーん。
『食物を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリー』
たぶん高校生くらいのときに観た。
これ観てもうお肉食べへん!!と思ったけどベジタリアン生活は数日で終わったな。
生き物が食べ物に変わる瞬間。いのちの頂き方。
setsuo

setsuoの感想・評価

3.5
淡々としたドキュメンタリー映画
普段店頭に並べられる食品の過程が見られます。食について深いメッセージ性が感じられる。
BGM、ナレーション一切なし。
無駄のないミニマルなアートな映画としても観られます。

※淡々としすぎて眠くなります。
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