いのちの食べかたの作品情報・感想・評価

「いのちの食べかた」に投稿された感想・評価

marmi

marmiの感想・評価

3.8
淡々と植物や動物がいかに食料品となっていくかを見せつけられる。それを各々がどう受けとめるか。とてもシンプルな映画だった。
lag

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3.6
原題を直訳すると私たちの日々の糧であるパン、らしい。

タイトルとクレジットはともかくBGMも無いし語ることも無い。"畑"の映像をただ流している。
衝撃的なシーンも含め、淡々と進んでいく。ある意味、すべてを食料工場的な見せ方で、「いただきます」の意味を問い直してくる。とても印象に残っている映画作品。
Maple

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3.5
豚さんの前足を固定してお腹ぱっかーん…牛さんの最期の怯えるとこ…他にも衝撃的なシーンがたくさん…
Kanako

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5.0
衝撃を受けてる自分が情けない。
何にも知らなかった。

知ったからといって、
何にもできない自分も情けない。

できることは、いのちをいただいてるんやということを忘れないようにするくらい。でもそれが大事なんやってよくわかった。
赤足

赤足の感想・評価

-
我々が普段食べている食材が食卓に運ばれるまでの過程を映したドキュメンタリー作品。

鳥や豚、牛など工場の機械化などで豚の胴体を真っ二つに切り裂くシーンから、牛の額に電気ショックを与え気絶した隙に首から血抜きをし吊るし上げるシーンなど、かなり衝撃的で驚いた(この後一週間は肉類が食べれなくなる)

見ていて気になったのは労働者、機械化により解体はほぼ機械が使われるために、黙々と無機質さやロボットのように感情がなくも見えたが、殺す事に感情を持ってしまっては仕事にもならなく、誰かがやらなければいけない事なのだという現実も知った。

人は当たり前の事を、さも全て知っているかのように装ったり知ったかぶったりする。しかし実際はそんな事知る由もないわけで、食べ物に関してもスーパーやコンビニで買える事が当たり前と定義されているが、その前の段階を果たして見て考えた事はあるのだろうか?いただきますの意味も食べ物に感謝すると考えているが実際のところは?を問われているような作品であった。
これを観ながら友人とハンバーグを作って有り難くいただきました
ku

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4.7
いのちを頂いていることを忘れることなかれ。
とても勉強になった。
あいこ

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2.5
Okjaをみたあと気になった作品。

わたしはこういう映像、わりと冷静に見れるタイプだと思ってたけど最後の牛を屠殺して、そこから皮剥いで解体するシーンは完全に無言になってしまった(終始無言だけど)

「事実を知る」っていう映画で淡々と作業が写されているだけ、「人間は動物を殺して生きている」っていうのを否定的に描いたわけでもなく、ただ事実。
YUKI

YUKIの感想・評価

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動物が吊るされているシーンから嫌な予感がして、ひよこが無造作に扱われているところに怖さを感じてその他諸々シーンを飛ばした。映画館で見なくてよかった。肉を食べる人は自分で狩れば無駄が無いかも
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