雨の町の作品情報・感想・評価

「雨の町」に投稿された感想・評価

内容はジャパニーズホラーにコズミックホラーを足した感じ、内臓がない死体で、あっ、これコズミックなサムシングなんだと気付きました。
序盤の掴みも良いし、真木よう子さんは美しいし、成海璃子ちゃんは可愛いし、安田くんは声で分かるし、若いし、総評としては良かったのですが、正体が判明?予想出来るようになってからは、少し冗長だなぁと感じました。
設定を全て明かさないのは、正体不明な存在を描くときにかえってリアルさが増すような気もするので自分的には○でした。
mako

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3.0
久々のホラーを観て、怖かったです。 
何が怖いって、死んだ子供が起き上がってテケテケ歩くのが怖かった。
まあまあ、面白かったかな。
夢野猫

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2.5
原作がヤングアダルト小説(死語?)の旗手、菊地秀行と言う事で期待した私が悪かった。

ホラー映画だと思って観てしまったのが最大の間違いで、調べてみたら原作は“侵略テーマ”のアンソロジーに収録された短編物でした。
なる程、そう言う視点で観なきゃいけなかったのね。

ところで、菊地秀行は何処で出てた?、まさかラストのアレがそうなのか?
YS

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2006/3/25
配給 プログレッシブ・ピクチャーズ

記:
制作協力作品
とあるド田舎
何十年も前に失踪した子供がある日突然帰って来る、それもどういうワケか「当時の姿」で。
怯える両親のもとに現れた男がその子供を殴打しどこかへ運ぶが、途中で「ソレ」は川に逃げ去った…
ほどなくしてライターの主人公は「内臓の無い子供の水死体」の取材でその村を訪れる

という一連の冒頭が、?だらけで惹かれる
一体これはなんなんだ?どうなるんだ?というツカミはとても良い
トーンの低い映像にこれまたトーンの
低い登場人物達
湿度が高い高いでJホラーとしての雰囲気はバッチリ

ていうかずっと雰囲気
雰囲気っぱなし

「ものすごく短くて地味で味わい深い民話を長編映画にしました」といった趣で、きっと原作は良いんだろうな〜とか

子供のフリをした(?)「ソレ」たちのビジュアルは子供の時に見てたら夢に出たりしてトラウマになる造形ではあると思う
出来るだけ子供の時に見よう!

まだ少女な成海璃子の切ない表情と演技はとても良いので、キチンと見所のある映画ではあります
途中まではいいかんじやったけど、急に安っぽいモンスターパニックみたいになって残念。
小説で読んだら面白そうだと思ったし真木よう子のおっぱいは大きい
LeanOn

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2.0
エイリアン的な怖さなのかしら。
この色目、この景色、日本のホラーだぁ、、、ってなる
静かにいやーに怖い感じ。?
序盤の不気味さは本物。映画版リングを彷彿とさせる恐怖がある。

が、悲しきかな。遂に謎の正体に到達すると途端に微妙な雰囲気に。

廃村、伝承、内臓の無い死体、謎の少女 みたいな要素で惹かれる方はがっかり覚悟で見るのも一興。

ラストまで話を引っ張ったのは面白いと思う ていうか話自体はそこそこ面白いと思います。
INFERNO

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3.0
Jホラー

この時代(00'年代)の邦画ホラーの雰囲気好き

走るショタ可愛い

最後の最後にR-15って出てきて1番の衝撃?
血液が出るから?江口のりこさんのせい?
取り敢えず分からない

天邪鬼をアマンジャクと発音するのか…と思った
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