初期の「ロスト・イン・トランスレーション」や「マリー・アントワネット」は観たけど、この作品が処女監督作品だそう。
ソフィア・コッポラ。
ジャケ写だけ見ると女のコばっかりでキラキラ青春映画に思えますけ…
可愛い女の子の抑圧された感情の行先が男と体の関係なのが虚しくなっちゃう
姉妹たちの内面って映画内で全然映されないから、結局私たちも空想している男の子と同じで可愛い姉妹たちを幻想的な存在として崇めて消…
よくわからなかった
わからない側の人間なんだわたし
少女の神聖さを描くため、男は「男性的な気持ち悪さ」を全面に押し出される感じ(少女たちを性的対象の女として軽々しく消費)に描かれてた。最近フェミ…
このレビューはネタバレを含みます
「なぜこんな真似を?人生の辛さも知らない若さで」
「先生は、13歳の女の子じゃないもの」
4、5年前くらいに観たからもう忘れちゃったなぁ。あまりにも記録を怠りすぎてる(笑)(笑)
美しい5人姉妹…
なんだか誰にも共感できない…。軟禁状態ということなんだろうけど、ゆるゆるで全然出ていけるし、キツキツに縛られてる感じもない。自ら命を絶つほどのこととはとても。
ただただキルスティンダンストがかわいい…
5人姉妹が美しいという前提で話が進んでいくが、個人的にそれほど美しいとは思えなかった。特にラックスが魔性のように描かれているが、全く分からなかった。男版ラックスみたいなトリップもなぜそんなに女子から…
>>続きを読む最後に一気に死んだからびっくりした。終始、近所の少年とか周りの人たちの行動にモヤモヤ.....。トリップお前はいい加減にしろよ。数年後のトリップとか、少年らが当時の姉妹を語る感じで物語が進むのも好き…
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