5人姉妹年子!ていう私的にすごい衝撃な設定から始まった。5人姉妹、4人姉妹が部屋でわちゃわちゃしてるの楽しそう。若気の至りというかスタジアムで放って帰られたのトラウマなるわ
所々かわいいけど全体的に…
ソフィアコッポラの監督第一作
ガーリー映画のブームを起こした作品だとだけ知って見始めた
5人姉妹の話だが、シスターフッドの匂いはないなと思って観ていると、最後にガツンと衝撃を受ける。これは一体なんな…
ソフィア・コッポラ作品の中で一番合わなかったかも。映像や美術、ヘアメイクなどは細部まで美しくて見応えがあったけど、閉鎖的な環境や、健全とは言い難い過干渉な愛の形があまり重く受け止められなかった。その…
>>続きを読むはじめて観たのは中学生か、高校生の時だっただろうか?
ラックスが夜明けに校庭で目覚めるシーンだけ印象に残っていたけど、それ以外はほとんどなにも覚えてなくて、こんな話だったっけと思いながら観た。
2…
若きソフィア・コッポラでないと出来ない不完全さと少女達の不安感や孤独感が入り混じった様な作品
映画の中でテレビをみるシーンがあり、この頃から人々がメディアに惹きつけられている事に感心があったんだな…
初期の「ロスト・イン・トランスレーション」や「マリー・アントワネット」は観たけど、この作品が処女監督作品だそう。
ソフィア・コッポラ。
ジャケ写だけ見ると女のコばっかりでキラキラ青春映画に思えますけ…
可愛い女の子の抑圧された感情の行先が男と体の関係なのが虚しくなっちゃう
姉妹たちの内面って映画内で全然映されないから、結局私たちも空想している男の子と同じで可愛い姉妹たちを幻想的な存在として崇めて消…
よくわからなかった
わからない側の人間なんだわたし
少女の神聖さを描くため、男は「男性的な気持ち悪さ」を全面に押し出されている感じ(少女たちを性的対象の女として軽々しく消費)に描かれてた。最近フ…