思春期の少年少女の葛藤と暴走、大人の無力さをヒシヒシと感じさせてくれる作品。テレビキャスターやそれを他人事の様に眺めるご近所、厳格さを止められてなお空回りする母親に趣味でしか饒舌にならない父親、そん…
>>続きを読む儚い…。砂糖菓子みたいに甘くて脆くて、でも心の内は秘められてて、いつの間にかなくなってしまった。
死後に日記漁るなんて最低よ男子達!と思ったけど、あんなに精神年齢離れてたらもうあの娘達が何考えて何に…
奇妙な映画だったけど、見終わって振り返るとスっと入ってくる。ソフィア・コッポラ節というのかな。
そりゃみんな死にたく(死んでみたく)もなるなあと。少女特有の感覚分かる。
インテリアとか家の造りが…
キルスティン・ダンスト美しいな。
トリップのジョシュ・ハートネットも昔はあんなに綺麗だったんだね。
若さゆえの繊細さ、危うさなんだろうけど…どうして5人とも悲惨な亡くなり方選ぶのかな?
厳格な母親…
ブロンド美少女がたくさん出てきて
なんだか眩しい
不穏な空気はなくて、予告なしに突如切れてしまった糸
少年たちと一緒にずっとみてたのに全然わからない
みんな一緒だから怖くないのかなと思ったけど、…
このレビューはネタバレを含みます
「まだ人生の辛さを知る年齢にもなっていないのに」
「でも、先生は13歳の女の子になったことはないでしょ」
の有名な一節、結構序盤に出てきた。病院の先生とセシリアの分かりあえなさみたいなものが簡潔に表…
画の強さ。ただ音楽に負けている感は多少ある。目が光るとかスプリット・スクリーンとか処女作ならではな外連味があって好き。"猫入らずのパイ"。気がついたらイヤホンの音量が大分上がっていて驚いた。厭世とい…
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