初めは美しい少女たちの物語!って感じなのに後半にかけて鬱々と....でも映像がすごく美しかったのと、まじ男ってマジ、って感じ。
あとママとパパもね、可愛い子には旅をさせろ!ってやつですよ、ハイ。自業…
■ 幻滅を味わう前に現実から去ってしまおうと決めた少女たちの映画
キルスティン・ダンスト狙いで観た。最初に言っておくが、キャスリーン・ターナー狙いの人は覚悟したほうが良い。あの綺麗だった人が普通の…
初めて観た時は今よりも若く、彼女たちに幾分かは近い年頃だったので、セシリアが医者に放つ「先生は13歳の女の子じゃないもの」という台詞に、「そうなんだよ!!!」とものすごく共感したのを覚えている。
特…
美しく閉ざされた世界の中で、少女たちの沈黙だけが強く残る。
理解しようとする視線は常に一歩遅れ、彼女たちは最後まで誰のものにもならない。
説明されないまま残された余白こそが、この映画のいちばん残酷で…
13歳の少女の苦しみは13歳の少女にしかわからない。
物体化、神格化されている少女性は期間限定のもので我々のする美少女への期待と視線は本人にもプレッシャーとなり現実とのギャップが落胆を生んでしまうの…
このレビューはネタバレを含みます
私はソフィア・コッポラの作品が大好き。
何も干渉されないというのもどうなんだろうとは思うが、やはり人は縛られすぎると反抗したくなるのだと思う。
はじめは仲のいい家族のように見えた。
医者から"年…
姉妹の自殺をきっかけに歯車が狂いだし、残された姉妹が若さゆえの悪意なき言動に呑まれて沈んで崩れていく様を描いた青い悪夢。
最近サブスクを観ると途中で飽きてしまうが、最後まで興味が持てる映画だった。ソ…