ヴァージン・スーサイズに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ヴァージン・スーサイズ』に投稿された感想・評価

夕
4.2

男のためのポルノチックな演出がめくらましのように散りばめられてて、とことんテーマに実直な感じがした、実際そういった上辺にひきずりこまれてるうちにあっけなく最悪のエンディングを迎える
トリップも結局は…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

全体を覆う淡く儚げな映像は、主人公達と現実社会の縮まらない差を表しており、十代特有の反骨精神と肉体的魅力が生々しく伝わる。また、青年の視点を対比して描くことで女性ならではの苦しみを強調しつつ、あくま…

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夏
4.4
生きていたら、そこにいるか/いないか はっきりするのに
死んだら全部 いたかもしれない になるから

一年前に4kリマスター映画館で観に行ったけど、その時寝ちゃってちゃんと観たかったのをレンタル落ちゲトって念願の再鑑賞できた!
鬱っぽくて儚く甘い青春の記憶。
サントラ最高!
キルスティンダンストお綺…

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4.5

トリップがいちばん面白くて、ヴァージン・スーサイズといいながら男の子との関わりの中でしか面白みが発生してないと思ったからそれが私的にはガッカリだった
しかし本当に最高なシーンが2、3個あってそれだけ…

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ふわふわとした雰囲気で不思議と引き込まれる映画だった
決してハッピーエンドとは言えないと思うが、なぜかバッドエンドとも言えないなんとも絶妙な幕引きをしているの思う。
4.9
これが初作品かー。キラキラした話かと思ったら想像以上に重い。パーティーの風船のシーンが好き。
ペールトーンの世界が美しい。口角。音楽。ダンスパーティ。バスルームの日用品。
恐ろしいほど陰鬱。カメラ、映像感など独特な世界観が悲しく、またとても美しく感じてしまう。



グレタ・ガーウィグのように賢く生きたいと思い、シャンタル・アケルマンを教養として敬愛する。

だが、本当に心が惹かれてしまうのは、ソフィア・コッポラが描くあのベッドルームの淡いピンク色の孤独だっ…

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