「まだ人生の辛さを知る年齢にもなっていないのに」
「でも、先生は13歳の女の子になったことはないでしょ」
の有名な一節、結構序盤に出てきた。病院の先生とセシリアの分かりあえなさみたいなものが簡潔に表…
思春期特有の女の子の鬱って、大人のそれとは違う言語化できない感じがある。
なんかフッと死ねてしまう感じと言うのかなあ。
高校生の時にこの映画に出会ってたら、私も死んでたかも。
大人からすれば「そんな…
凄いキラキラしてるのにめちゃくちゃ憂鬱。少女たちの心情は全く描写されず薄皮どころか分厚い寒天で覆われているみたい。このキラキラで幻想的で退廃的でメランコリックで、それでいて中空的な雰囲気は独特で良い…
>>続きを読む普通の女の子達が、誰もわからんまま、自殺する。最初に答えででんのよね、「だってお医者様は13歳の女の子じゃないもの」って。
わからんのよ。そうわからんの。
なんで死ぬ必要があったのでしょうか?な…
去年の夏に観てから、こうゆう画はどうやって撮れるんだろうって思い続けています❤️
本当にどタイプな画。
美しくないものまで美しく映っていることがすごすぎると思う。
暗いテーマだけどそれがむしろ美しい…
母親の束縛も彼女らの行動の原因だと思うけど、それが全てではないのかも
さすがに姉妹全員亡くなるのは異常だと思うし、得体の知れない不思議な空気感が漂っている
少女でいられなくなり、大人にもなりきれてい…
淡い色彩、静かな時間の流れ、説明しすぎない余白‥。
気づけば世界観に引き込まれていた。
この作品が印象的なのは、リスボン姉妹の内面を直接描かず、少年たちの視点から語られている点。
彼女たちは最後ま…
なんか、わかる気もする。意味不明な世界で生きていくには、正気じゃいられないっていうか
まぁ、多分理由なんてないんだよね。
彼女達の親も周りの男の子達の視線とかも気持ち悪い、なんかねっとり感あって、最…