ヴァージン・スーサイズのネタバレレビュー・内容・結末

『ヴァージン・スーサイズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

古臭いポップさみたいなのと、そのせいなのかスラスラ入ってくる感じがおもろい。それと内容のミスマッチな感じも

ズシンとはこなかったけど好きだった
童貞思春期少年だったらズシンときたかもしれない。雑す…

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ラックスが明らかに泣いてて何かあったに決まってるのにも関わらず「誰が私の隣に座りたい?」と聞いた時のクソガキ達のアホみたいな顔のシーンもソフィアコッポラの意図だと思うと、さすがだなという気もち

夏の暑い日差しが出ている時期に観て良かった。5人の美しい姉妹。その中の一人が自殺を遂げた。残された4人の姉妹の少女達を、4人の男の子たちの視点から描いた作品。
これ、良いのが少女たち側からの視点を撮…

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全体を覆う淡く儚げな映像は、主人公達と現実社会の縮まらない差を表しており、十代特有の反骨精神と肉体的魅力が生々しく伝わる。また、青年の視点を対比して描くことで女性ならではの苦しみを強調しつつ、あくま…

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念願。
ファンタジーや欲望の対象として非人間化され、社会から孤立した姉妹達を描いた作品。

姉妹の生活を追っているはずの本映画自体も、実際は少年達の歪んだ視点からしか描かれておらず、ぼーっと見ている…

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なんか、美しさや処女性という記号に周囲の全員(親ですらも)とらわれていて、彼女たち自身の人格や考えについて作中で全然触れられなかったところとか、それゆえに自殺の動機もふわふわしたまま一気に終わったと…

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全部が親のせいとは言わないけど、5人とも死んじゃうなんて相当だよね。
ある程度まで大きく育ったのに、なぜこんなにも運命変わっちゃったんだよ、、と言いたくなる。
救われねぇ。

「まだ人生の辛さを知る年齢にもなっていないのに」
「でも、先生は13歳の女の子になったことはないでしょ」
の有名な一節、結構序盤に出てきた。病院の先生とセシリアの分かりあえなさみたいなものが簡潔に表…

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思春期特有の女の子の鬱って、大人のそれとは違う言語化できない感じがある。
なんかフッと死ねてしまう感じと言うのかなあ。
高校生の時にこの映画に出会ってたら、私も死んでたかも。
大人からすれば「そんな…

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凄いキラキラしてるのにめちゃくちゃ憂鬱。少女たちの心情は全く描写されず薄皮どころか分厚い寒天で覆われているみたい。このキラキラで幻想的で退廃的でメランコリックで、それでいて中空的な雰囲気は独特で良い…

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