ゾンビ伝説の作品情報・感想・評価・動画配信

「ゾンビ伝説」に投稿された感想・評価

かむい

かむいの感想・評価

3.0
VHSの時代に鑑賞
エルム街の悪夢、スクリームのウェス・クレイヴン監督作品
これと言った盛り上がりもなく退屈だった記憶。今観れば作品の印象も変わるかな?
ゾンビ伝説ってハイチのブードゥー教のヤバい黒魔術の実話を元にしたゾンビ映画なんですけど…。
ナイト・オブ・ザ・リビングデッドも実話なんですよね?
バタリアンで言ってたから🥺
tristana

tristanaの感想・評価

4.0
花嫁ゾンビの乗ったボートが燃えながら暗闇から出てくる夢のところがすごく良かった。いくらでも操れるのに結局肉弾戦なのな。ビルプルマンの守護神はジャガー。目薬のCMみたいなやつ。
サンズ

サンズの感想・評価

2.0
たまにはマッタリと楽しむホラー映画はいかが?
そんなの嫌だよって方には全くオススメ出来ないのが本作。
でも、エルム街の悪夢を撮った天下のウェス・クレイヴンの作品でしょ?って思うかもしれないが、本当にマッタリとしてるのだ。
見せ場?そう言われても非常に困る。コレと言う見せ場は無いのである。それは、私がゾンビ映画を期待して観てしまったからだろう…。どちらかと言うと本作は、ブードゥー教や魔術を主としたオカルト映画のソレに近い。

 
tAk

tAkの感想・評価

2.5
医療発展の為、ゾンビを作る事ができると噂されている南米ハイチへ向かい、衝撃の事実を知ることになるお話です。 
ゾンビを倒しまくるガンアクション映画ではありませんが、ゾンビの起源を探る貴重な作品だと思いました😆 

ちなみに実際にハイチではゾンビ目撃談もあり、それらの目撃談などを基に今作は作られたそうです。
25年ぶりくらいに観ました。確か前回はテレビの金曜ロードショーだったはず、、
子どもの頃観た記憶では退屈だった印象がありましたが、色んなホラー映画を通過した今観てみると、ウェスクレイヴン節全開なしっちゃかめっちゃかなホラー演出や残酷描写は楽しいですね。
ゾンビパウダー吹きかけるシーンが大好き。
ゾンビパウダーって言ってたのって吹替版限定なんですかね?!
adeam

adeamの感想・評価

2.0
B級ホラーのような放題ですが、中身はホラー映画界の大御所による異色のサスペンスでした。
モンスターとしてのゾンビではなく、宗教的な儀式かつ科学的な現象としてのゾンビを扱っているので、意外にもかなり真面目なトーンで話は進みます。
未開の文明への得体の知れない恐怖や、独裁政権下での拷問や横暴への恐怖は良かったです。
ただ、主人公のレポート的なモノローグで進行されるのですが、話のテンポが遅いことで致命的な退屈さを生んでしまっています。
終盤にオカルトチックなクライマックスを迎えるのですが、その唐突さはほとんどコメディの域で、ある意味監督の本領発揮と言えるのですが、それまでがんばってシリアスに努めてきた流れをぶち壊してしまっています。
純サスペンス
ナレーションの感じとか助手兼案内役的な女性の扱い方とか、おそらくフィルムノワール的なサスペンスをやりたかったんじゃないだろうか。

ただ、会話の比重が多く間延びしたショットだらけで、ラストバトルもたるい。(ウェス・クレイブンを象徴する吹っ飛ぶ運動が何度も見られて楽しいけど。)
夢の中の恐怖描写はまんま「エルム街の悪夢」だった。中でも、ベッドから棺のような場所に移動しており血(のような赤い水)が吹き出すってトコが好き。
80年代といった雰囲気でイメージするゾンビ映画じゃないのが新しくてよかった。コッポラとかオリバーストーンが作ったみたいな。ゾンビがうじゃうじゃいるパニックホラーじゃなくて信仰的な意味合いが強い作品。
懐かしいなーゾンビパウダー。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.0
「ゾンビ伝説」

冒頭、1978年の独裁政権家のハイチ。アマゾン川流域、呪い師、新薬、パイロットの死、死者復活、魔法の粉、虎、悪夢、ブードゥー教、今、ハーバード大学の人類学者の戦いが始まる…本作はウェス・クレイヴンが1988年に原作のハーバード大学の人類学者、ウェイド・デイヴィスのノンフィクション本"蛇と虹-ゾンビの謎に挑む"を映画化したもので、この度BDが発売され再鑑賞した。ブードゥー教の不気味な世界に足を踏み入れた男の、悪夢のような旅を描いたホラーとしてファンの中では有名で、若き日のビル・プルマンが主演を演じている。そんで今回は初収録となるテレビ放送フジテレビ"ゴールデン洋画劇場の吹替が有る。

どうやら当時、ハーバード大学の人類学者が発表したことによってベストセラーになり、話題になったそうだが、正直どうなんだろう。完全映画化してくれているとは思うが何せ原作を読んでいない為わからない。暗黒の歴史を持つブードゥー教最大のゾンビ伝説に魅せられた主人公が体験する悪夢を様々なエキゾチックな幻想美をイメージで作った現実と幻覚を超越する新感覚ホラーと言える異色作となってるそうだ。ただ、ゾンビ映画の中では中々こういったものは珍しいと思う。

さて物語は、アメリカの若き科学者デニスは人間をゾンビ化して操る霊薬の存在を知り、独裁政権家のハイチで飛ぶ。強気で命知らずの彼は、現地の女医マリエルの案内でブードゥー教の妖しい降霊儀式や祭礼に参加。やがて埋葬されて蘇ったと言う男からゾンビに関する有効な手がかりを得るが、デニスの行動は秘密警察を牛耳る黒魔術師ペイトロウに監視されていた…と簡単に説明するとこんな感じで、鰒から出てくる猛毒のテトロドトキシンに対しての解剖説が少し含まれている映画だ。

ん…やっぱり個人的にはそこまで好きではないんだよなぁ。ただ、ハイチの黒色人種がゾンビ化していくビジュアルのインパクトはめちゃくちゃ怖い。独裁政権下の国を舞台にしている点も面白いとは思う。
Cem

Cemの感想・評価

5.0
ハイチ、ゾンビ、ブードゥー、精霊、黒魔術☆*:これだけでもワクワクするし雰囲気だけでも十分楽しめる!ハイチが超神秘的で素敵!
ゾンビが人々を襲うっていう普通のゾンビ映画じゃないのも良かった
ていうか大好き!面白かったー動く拷問椅子がいい
>|

あなたにおすすめの記事