ベトナム戦争はアメリカがベトナム国内の対立に介入した戦争で、自分だったら単純にこれってなんのために戦ってるんだっけってなりそうって思った。前半の訓練所での話があって、どのように戦争ができる人間、兵士…
>>続きを読む映画としてのフレームはともかく、戦時ログとしての精度が高すぎる
この映画とWikipediaと当時のデモ活動の様子でベトナム戦争がなにをもたらしたのか全てりかいすることがぇきる
道の間違えがいのちと…
前半の訓練時代が強烈に印象に残る。ハートマン軍曹の怒涛の暴言台詞に役者さんってすごいな…と妙に感動した。厳格に管理された生活の中で、罵詈雑言を浴びせられる日々。そうして人間から兵器に変えられる若者た…
>>続きを読むニュアンスは違うが『虐殺器官』の戦争には文法があるという言葉を思い出した。本作では、おぞましい罵詈雑言が飛び交うなかで、人間の感覚そのものが少しずつ麻痺していく。言葉が戦争を生むというより、言葉によ…
>>続きを読むベトナム戦争に向かうために、多くの若者たちが海兵隊に志願をした。しかしそこで待っていたのは「超」をはるかに超える過酷な訓練。まさにそこは「殺人兵器養成学校」であった。肉体の鍛錬に加え、「鬼教官」ハー…
>>続きを読む現在、上映されている「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を鑑賞後に、あらためて、ベトナム映画を比較するためにこの映画を鑑賞した。
キューブリックは皮肉をたっぷり込めてこれを作ったのだろうけ…
ざわざわする!
初めて時計じかけのオレンジ見た時みたいな感じ。前半は面白くて後半はシリアス。最後、戦場をボロボロの姿で歩くアメリカ兵が歌ってるのがミッキーマウスマーチで
映像と歌のギャップが怖かった…
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