ほほえみデブのあまりの変わり具合はほんとに驚くけど、これが戦争なんだなと思わせられる。
それにしてもハートマン軍曹の台詞の日本語訳は逸脱すぎる。どうしたらそんなワードに置き換えられるものなのかと感心…
前半は新兵達が虫けらのように扱われながら地獄の訓練に耐える様子が、後半はそれを経て実際に戦場に駆り出され、戦う様子が描かれてる
〝ボーシェアイキャンツヒアユー!!〟
俺は断然前半部分が好きで、
…
公開当時2回鑑賞
プラトーンが先に公開されて割を食う形になってしまった
海兵隊の前半の地獄の訓練と
後半がベトナムの市街戦と飽きさせない
特に後半の海兵隊の動きを追うステディカムのカメラが
観ている…
「フルメタル・ジャケット」(1987年、米)
スタンリー・キューブリック監督によるベトナム戦争を題材にした反戦皮肉映画の秀作を見た。7年ぶり3回目。
冒頭の海兵隊員候補者が丸坊主にさせられるシー…
色んな罵詈雑言が飛び交っているけど、結局ある事象を性器を無理やり比喩として当てはめてるだけだなーそれが悪口として成立するんだって感じ。戦争も男性性のための手段のように思えた。だからこそラストでベトナ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最初の訓練は汚い言葉てんこ盛り
字幕の癖なのか?
訓練パートでこっち側も勝手に強くなったと錯覚してしまう。意気揚々と報道として戦地に向かい、早く戦いたいなーとか言ってる。実戦したことない、ぬくぬく野…
このレビューはネタバレを含みます
普段は戦争映画をあまり見ないのもあってか、音楽の入り方やシーンの切り替わりが新鮮に感じられた
人間性がゆっくりと顕になっていくのは面白い
「前線じゃないとつまらない」と言うシーンの次には、戦闘が始…
前半の訓練、後半の戦場に赴くに分けられているが、それぞれに狂気がありどのように人がおかしくなるのかがわかる。
後半は戦争の恐ろしさが存分にわかる。人の命の儚さ、女子供関係なく殺すアメリカ軍、当たり…
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