フルメタル・ジャケットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フルメタル・ジャケット』に投稿された感想・評価

史実上当たり前なんだけど、アメリカさんが負ける戦争映画なんて珍しいから新鮮だよね。
これは反戦映画というよりは戦時中の兵士の物語って感じだ。
4.0
他者とは何か。
そして自分とは何か。
ピースバッジ、Born To Kill。
いずれも作られたストーリーであり、あらゆる紛争は虚構の上に成り立っている。
人間性とは何か、ということでもある。
4.1

微笑みデブ、ウジ虫野郎、黒豚!
サーイエッサー!

耳にタコができるくらい出てきて、前半は終始面白かった笑

戦争映画というより、エンタメ溢れるコメディ映画みたいな感覚だった。

教官がいなくなった…

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3.2
下品すぎる罵声を次から次へと叫び続ける教官。笑わそうとしてるのかと思うくらいひどい下ネタ。実際笑った。
見終わって、結局、何を伝えたかったんだ。。ってなる。虚しい終わり方。
KANA
-
音楽が大好き
ただ、これを観た日は悪夢を見まくる
地獄を描かせてキューブリックの右に出る者未だなし
ま
-
軍曹の罵倒には笑っちゃうんだけど、戦争によって人の心が抑圧された様子が痛々しい。カタルシスがない事に戦争の惨さをただ感じる。
スタンリーキューブリックの映画は観終わってから考える事が多いです。
キューブリックの作品は自然光が上手く使われていてリアルな質感を感じられて好き。
後半のベトナム戦争の話は淡々と展開していくので正直退屈ではあるけど、色々と見応えのある強烈な映画(ハートマンの淀みなく繰り出される下ネタ罵倒も含め)
Mama and papa were laying in bed

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