フルメタル・ジャケットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フルメタル・ジャケット』に投稿された感想・評価

4.0

2026(150)
キーワードは“人間の二面性”。
聞いていた通り鬼教官の卑猥なセリフ回しが独特で唯一無二。
パイル(デブ)の狂気が凄まじいからそこに注目してほしい。
これでほぼ映画初出演とかマジか…

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4.0
英語スラングの独特な言い回しの数々。見ていると真似したくなる。

下品な掛け声のランニング、大声でキレる教官、微笑みデブなどネットミームやパロネタで擦られ続けている作品。しかし、本作を視聴すれば笑いごとではないのが分かるだろう。戦場へ駆り出される兵士たちは強靭な肉…

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何かが、もしくは何もかもが間違っている映画。
感覚は麻痺していて、敵の死も味方の死も身に迫る恐怖も、7.62mm弾が持つ意味も適切に捉えられていない。

ハイというか、なんとなくフワフワした雰囲気を…

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狂気のミッキーマウス・マーチ🔥

キューブリック作品2作目。
ジャケが印象的で好き。
前半のハートマン軍曹の罵詈雑言が飛び交う訓練シーンとベトナム戦争での兵士達のリアルを描いた作品。

まず前半のパ…

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cov
3.8

BS録画で久々に。
そうそうネズミのマーチでした!独特な距離感。感情移入させるというより、少し突き放した視点というのかな。

ベトナム戦争。プラトーンはオリバー・ストーン自身の従軍体験が元になってい…

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鬼才スタンリー•キューブリックが描いたベトナム戦争。
この頃の戦争モノといえばベトナム戦争を描いたものが多く「プラトーン」「ハンバーガー•ヒル」「グッドモーニング,ベトナム」「カジュアリティーズ」「…

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当時歌舞伎町のミラノ座で観た

キューブリックの奏でるメロディラインは体験した事のないジェットコースターの様だった

ナニ言ってるかわからんかも知れんけど

岡本太郎じゃないが

芸術は爆発だ!!…

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史実上当たり前なんだけど、アメリカさんが負ける戦争映画なんて珍しいから新鮮だよね。
これは反戦映画というよりは戦時中の兵士の物語って感じだ。
4.0
他者とは何か。
そして自分とは何か。
ピースバッジ、Born To Kill。
いずれも作られたストーリーであり、あらゆる紛争は虚構の上に成り立っている。
人間性とは何か、ということでもある。

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