ピカレスクロマンって単純に言うと主人公が犯罪者主観の文学なんだけど、主人公が犯罪を犯す理由付けとか法を犯して生きる主人公の哲学みたいとこが話しのキモになってないとピカレスクとは言えない気がする。ので…
>>続きを読む終戦から間もない時期を舞台に、融通手形(現金を必要とする被融通者が振り出す手形)の危うさを描いた作品。
主人公鶴岡七郎は、それを法の死角をついて騙し取る詐欺師。
制作会見の席上、原作者である高木彬光…
結構楽しく見れた。
冒頭の流れはカッコよかったです。神も悪魔も恐れざる男。
だけど流石に3時間近くは長かった。中盤から後半はダレましたし、詐欺の手口もあまり、、、
だけどラストはまたカッコいい。悪党…
主題歌『欲望の街』が!宇崎竜童サウンドが!カッコ良すぎて好きすぎて、絶対いつか映画観よう!と期待してたのに…。予想以上につまらなかった。コメディ⁉︎ってつっこみたくなるような、Mr.ビーンっぽくした…
>>続きを読むああ〜 要望の街♪
狼は生きろ豚は死ね
上映当初のこの宣伝文句だけが強烈に記憶に焼き付いていますが本作品は未視聴でした。
やっと視聴してスッキリした気分です。
詐欺行為を知的にこなす繰り返し…