東のエデン 劇場版 I The King of Edenの作品情報・感想・評価

「東のエデン 劇場版 I The King of Eden」に投稿された感想・評価

12g

12gの感想・評価

3.2
ずっと気になってたんだよなと思って、TVアニメ版を鑑賞した続きで観た。
いろいろ動き出しそうだけど表面化しない。核心に触れることのできない咲視点だからこそなのかも知れないけれど、盛り上がりに欠けたまま終わってしまった。いや、嫌いじゃないんだけどね。
あくまでTV版を観た人向けの続きで、この後に劇場版2があることを踏まえての映画。アニメ版からしたら蛇足、これだけ観たら中途半端。ノイタミナ枠じゃないとこで2クールでやればよかったのに。
まだわからない。
後編を観てからの感想になる。
イマイチ没入できなかったのは自分の裁量か、或いは…。
エデンの崩壊、一時的な停止と言ったり、よくわからなかった。
主人公の天然人たらしっぷりがすごい。笑
途中、それは都合良すぎと思う部分もあったけど全体的には面白かった。
内容を思い出したが思い出せない。
多分、テレビの続きのはずなんだけど。
まな

まなの感想・評価

3.5
ノブレス携帯、デザインがひと昔前のauのガラケーっぽくて若干ダサい
前から気になっていた作品。好きな絵だと思ったら、キャラクターデザインが羽海野チカだった。
アニメ/あらすじ
一人ずつ100億円と携帯を配られたセレソンと言われるプレイヤー12人。記憶を失くしたセレソンの一人の主人公滝沢郎。携帯にはジュイス(案内係)いて、持ち主のセレソンが頼み事をすると、ジュイスがどんな要望も叶えてくれる。偶然出会った咲は滝沢に巻き込まれてながらもサポートしていく。携帯の履歴から失くした記憶を辿る滝沢。調べてみると政府を揺るがす様なニート2万人失踪事件に関わっていた。
劇場版Ⅰ/あらすじ
日本から滝沢が忽然と姿を消す。咲が行方を探してNYへ向かう。半年後に咲の前に突如現れた滝沢はまた記憶を失くしていた。咲の仲間のニート達がパソコンに強くメンバーが独自に開発した東のエデンシステムで他のセレソンを追っていく。
物語が進むごとに滝沢郎の正体が明らかにになりどんどん引き込まれてた。シリアスでスケールの大きな作品だった。羽海野チカが好きな人はキャラクターが魅力的で楽しめる作品だと思う。アニメにハマってしまいレビューが長くなってしまった…(^_^;)
羽海野チカがまず好きで、そこから入ったのですが、キュンキュンと寂しさとシリアスがバランス良く詰め込まれてる気がする。
エデンシリーズを見た後に見ると、本当にスッキリします。
都合よすぎ
説教臭すぎ
動機 がわからん
主人公のナイスガイの感じが本当に気持ち悪い
彼らがマメシバに名前つけない感じが物語っている
サンボ

サンボの感想・評価

5.0
中学生の時から好きな作品で多分テレビシリーズとパラダイス・ロストを含めてトータルで7回くらい観てるけどやっぱり何回みても面白い。
ノブレス携帯カッコよすぎてワンフェスで売ってたって聞いたときは悔しかったのを覚えてる。中学生だったから1万5000円って聞いたときは高っ!とも思ったけど今なら間違いなく出してる。
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