鬼神伝の作品情報・感想・評価・動画配信

「鬼神伝」に投稿された感想・評価

ナルトもののけ姫ゲド戦記を混ぜて駆け足にしたやつ

話はマジおもんないけどアニメーションはむちゃくちゃ綺麗
声優全員が棒読みすぎん?と思ったら小野賢章だった うそお
NKY

NKYの感想・評価

1.6
キャラデザ、ストーリー全て既視感しかない、というか既存の物の繋ぎ合わせみたいな感じ。ナルト要素強すぎだろって思ったから監督がナルトの映画やってるのね…

オロチのデザインはドラクエのドラゴンマッドっぽい狂気じみた感じがあってよかった
hideharu

hideharuの感想・評価

2.4
2022.07.30 DVDで鑑賞。近所のGEOが閉店した時に店終いセールで購入した所謂レンタル落ち。
セール第二弾、つまり売れ残り処分でたったの110円。旧作レンタルと同じ値段だね。

このアニメ映画のことは全然知りませんでした。スタジオぴえろ製作とありましたがそれが売り何ですか?時々アニメを見るのですがその辺の事情はよくわかりません。

平安京、鬼が時々現れては悪さをしているみたいだけど突然舞台が現代の京都になって主人公も現代の中学生ジュン。
突然、鬼に襲われて逃げ込んだお寺から彼は平安時代にタイムスリップしていたり。まあ彼がキーマンでナントカ族の生き残りの中でも辛うじて光を受け継いでるとか何とか。

貴族側に鬼退治の加勢を頼まれるも鬼側の言い分もあったり、混乱するジュンがさてどうするかと言う話です。
一応原作があるみたいで、いつ頃書かれた物なのか知りませんが雰囲気が「もののけ姫」に似てる気がしました。
まあまあ面白いという程度ですが飽きずに最後まで見れました。

邦画ってアニメも含めて声が聞こえづらいです。そのくせ日本語字幕が付いてない作品が多い。
録音のシステムが悪いのか発声が悪いのかちょっと聞き取りにくかったです。

あと気になったのは現代パートでは京都弁を使ってたジュンが何故か平安時代では標準語を使ってたりして何か変でしたね。

12年前の作品のようですがレビュー数が少ないので映画館でも限定的に公開されたのかな?
針鼠

針鼠の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

2022/07/23 netflix ★☆☆☆☆ 36/2022

まず三番目が主人公。

いきなり平安時代に飛ばされたら、今まで空想上の存在と思っていた鬼が実在していて、君には人間のために鬼と戦う使命があると言われる。戸惑うのは当然。何をすべきか何が正しいのか優柔不断になるのも当然。

でも何が正しいと思うのか手当たり次第に人に聞いて回るだけ?そして答えの正誤を殆ど好感度で判断する?いやそういうのは小学生までで卒業しようよ。

いきなり何が正しいと思うのかを聞くのじゃなくて、現時点の実態と歴史的な経過という事実関係の情報を収集し、そして質問に答えてくれる相手の価値観も把握するべし。現代の価値観とは善悪の基準も正邪の判断も違うはずだから。

次に二番目がやっぱり主人公。

驚くにせよ、逃げるにせよ、怖がるにせよ、リアクションが大仰過ぎ。いちいち手足を振り回してタコ踊りするんじゃない。

一番目が筋立て。アクションシーンだけ継ぎ接ぎした粗筋紹介みたいな雑なお話じゃん。父親の思い出とか枝葉筋は捨てて、鬼退治の四天王全員出そうとか欲張らないで登場人物絞って、アクションシーンも減らして、この尺で描き切れるように話をシンプルにして、残したキャラとエピソードをもっとしっかりじっくり描写すべきだった。
Taroboy

Taroboyの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます


やや展開が急な部分もあったが作品自体の設定や物語は比較的分かりやすく面白味があった。弱気な少年が葛藤しながら強くなるというありがちな展開ながらも楽しめる映画。

だが正直デザイン(服装、髪型、武器)がダサい。
伝統的な装いと奇抜なデザインがどっち付かずの中途半端な仕上がりに思えてしまい戦闘シーンも作画が素晴らしく迫力があって格好良いのに残念さが残る。
その他も主人公の関西弁がいつの間にか標準語になっているのでそれらが終始違和感でムズムズ。
勿体無いと思いながら鑑賞していた。
オロチを操る力を持つ平凡な中学生のボクがタイムスリップして平安を救っちゃった件について。
オロチのデザインやアクションシーンの作画は良かったですね!人間の頭の大きさがよく変わったり、首がたまに無いんか?みたいな人体の作画崩壊はちょっと…うん…。
中村獅童ローラー中。おっ、珍しく善人役かな?と思ったらそんなことは無かった。良い声です。やはり声優が上手い。
kakao

kakaoの感想・評価

3.5
作画めっちゃよかった!
BGMとか声優とか、なんとなくNARUTO思い出しました笑
普通に面白かったです
主人公が終盤になるまでうじうじしているが、ラストはハッピーエンドで良かったです。
score 3.6 or 3.7

ある界隈では語り継がれている作品。作画だけアニメとして評判。実際見ると、話の稚拙さ、音楽の安っぽさと欠点は明確にあるが、評判になる作画が本当に凄いので一見の価値ありです。

作画が凄いです。この映画は全体として歪であってもシーンを描くことに長けています。アクションシーケンスは全部見どころ。冒頭からアクションシーンがあるのですが、見た人はおおおっ!?となってしまう作画パワーで満ちた映像。素晴らしいです。要所要所にアクションシーケンスがあるため、飽きたなぁと思う時に画面に惹きつけられます。

カロリー高いカメラワーク。キャラをじわっと回転させるアニメーションは労力が高いと言われています。そのようなカメラワークのカットがそれなりの頻度で使われている。特に、主人公が平安に行く手前のシーンはずっと回転してます。演出として一辺倒じゃないかと思いますが、いやいやこの映画のメインは作画パワーを見せるためだからこれで良いのです。

お話としては面白くはないです。よくある展開と圧縮されたストーリー。普通の作品の2倍ぐらいの速さで進行します。気付いたら新キャラが登場していて平然としゃべっているなんてことがあります。要するにシーンがひょいっと飛ぶところが多い。

音楽は2000年初期のPCゲームにあったような安っぽい音を使った音楽。監督からのオファーだったらしいが話以上に音楽が悪い。音楽がチープだとここまで悪く感じさせるのかと思います。音楽の重要性を反面教師的に教えてくれる作品でもあります。

主人公の演技が悪いです。本場の声優を用いているのですが、「わー」「助けて―」「こわいー」と棒演技です。一方でヒロインは声優ではない人を起用しているのですが、こちらの方がうまい。この歪さも味わえます。

【総評】
作画だけアニメとして定評だが、その作画が本当に凄いので満足。豪華クリエイター面子。話・音楽・主人公声優と明確な欠点はあるんですが、映像作品として一級レベルだとは思う。とりあえず楽しみたい人は冒頭15分ほどとその他アクションシーケンスだけを見ればOKだと思います。

(余談)
キャラデザインは西尾さんなのですが、西尾さんっぽいというより、なかむらたかしっぽさを感じました。
megi

megiの感想・評価

3.0
エフェクト作画の凄さは、物凄かった。勉強になります。
背景や化け物デザインもすごい良かったです。
キャラデザはなんか子供にしては頭長くないか?デカくないか?と不安になるパートがちょいちょいありました。
音楽はなんか時代を感じる…雰囲気
主役や何人かのモブキャラが棒読みでストレスフリーで観るには難しい作品

なんかナルトが居ない劇場版ナルトって例えが自分的にしっくりきます。
主人公が平和主義を突き通せたのは、対抗勢力より力があるから出来た事じゃんってツッコミを入れたくなりました
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