時代の寵児ともいえるジェシー・ジェームズと愉快な仲間達とピンカートン探偵社の血で血を洗う抗争劇……といったトコロだと思うんだけど、如何せん、こだわりのキャスティング(兄弟役に本物の兄弟を起用)が絶妙…
>>続きを読む南北戦争直後のアメリカで実際にいた強盗団の話。ジェシー・ジェイムズは牧師の子として生まれ、戦争で殺人や強盗を覚える。1866年2月13日に世界で初めて銀行強盗に成功?したので「銀行強盗の日」となって…
>>続きを読む銀行強盗を選ぶ人生。実話ベースで、義賊として描かれるジェシー・ジェームズたち。
実の兄弟たちが、実在した兄弟ギャングを演じる。話題作りじゃなく、家族そのものを撮りたかったんだろう。
ノースフィールド…
西部劇、アウトロー、スローモーション、血糊バンバン(あの時代としてはだが)、決闘、ライ・クーダー…。
男性映画?の巨匠・ウォルター・ヒル監督作。
監督の趣味全開、そして当時の倫理観・男女観は、現在つ…
南北戦争後の荒廃した空気と、枯れた感じだけど寄り添うような音楽がいい。有名な強盗団の物語が展開する中で、兄弟たちの情や葛藤や、仲間との別れが淡々と描かれる。かっこいい映画。
強盗団の中心的な2人を演…
無法者集団とそれを追う探偵社の男たちと血で血を争う戦いを繰り広げるお話。
無法者集団を構成する兄弟4組を実際に兄弟の間柄の俳優たちが演じている作品。
この情報は映画を見終わって知ったけど、それを踏…
毎回ジェシー・ジェームスの映画を見るたびに、悪党を英雄視するような国民性ってなんなん?とイライラレビューを書き散らかしていたのだが、今作に関してはとても面白かった。面白かったというのは、興味深い方の…
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