不審者の男が、美人妻に完全に興味がないっていう描き方がいい。不審者の男が自宅に入り浸って、逆になじんでいく意外な展開も斬新。ポランスキーは反撥とローズマリーの赤ちゃんが好きで、この作品も地味だしスロ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
鶏小屋を壊すシーンが好きすぎる。
白昼の憂鬱さや退屈さが、来客が来た後の静けさなどで強調されていてよかった。
ラストシーンで憂鬱さや退屈さから脱却して、爽快な場面になるのだが、爽快なだけでなく、最後…
孤立した古城という舞台と、定期便として毎日上空を通過する輸送機、持病の胃潰瘍、満干を繰り返す城下の海、小悪魔を凌駕し、もはやサタンの域に達するビューティフルトリックスター・テレサ
それらに少しずつ蝕…
【鯖缶🥫】
ロマン・ポランスキーらしい密室性の高いサスペンスで、一人の女を巡り人間のエゴイズムが噴出するドス黒い喜劇仕立てになっている変な映画。ロケーションを多用した手持ちカメラの長回しが鮮烈で、…
モノクロの映像のセンス抜群すぎる
光の使い方、自然と古城の対比、モノクロによって生まれる美しいグレーのグラデーション
素晴らしいロケーションとカメラワークで不快感すらも美しく思えた
笑わせにきてる演…