オチは途中でなんとなく分かったけど、そこを云々する映画ではない。
アラン・ドロンの美貌を鑑賞する映画。あと、女優さん2人もとても美しい。
そのね、それだけで成り立つ作品世界があるんですよって映画で…
いかにもアラン・ドロンらしい、色悪破滅系の犯罪映画。
相手役のジェーン・フォンダはアバズレを演じていても、やはりどこか知性がある。
メロドラマの趣強いため犯罪映画としては大したシーンはないが、ラス…
過去鑑賞。ルネ・クレマン1964年監督作品。アラン・ドロン主演映画。
マークはいかさまカード師。あるホテルで休暇を過していたが、ある日、四人のアメリカのギャングに連れ去られた。マークがボスの妻君に…
ラストのドロンの呆気にとられた表情のエンディングが圧巻だった
ミランダが恋によって少女から力のある女性、次のバーバラに変容していく様子にぞくぞくするし、上部からの撮影やメリンダにかかる影、スリリング…
正直期待していなかったのですが、予想に反して面白かったです。
モノクロ映画というのは映像が単調で、毎回途中休憩を挟みたくなるけれど、この映画にはそれがなかった。
監督は「太陽がいっぱい」のルネ・クレ…
『危険がいっぱい』はルネ・クレマン監督、アラン・ドロン主演の1964年製フランス映画です。邦題はクレマンとドロンの名作『太陽がいっぱい』にちなんで『危険がいっぱい』と名付けられたようです。
原…
面白かった!
どんな動き方だよと思うようなカメラの回り方や動きのある追いかけっこも笑える。コメディな前半と、屋敷に招かれてからのどうなっていくのかと見守る流れがすごく面白かった。後半の屋敷シーンはぶ…
あまり期待せずに観たけど適度なユーモアと二転三転のストーリー展開で面白かったです!
アラン・ドロン絶頂期の作品。
特に横顔がカッコよくて惚れ惚れしますよね〜
原題は「Les Félins」直訳す…
GAUMONT