ひなぎくの作品情報・感想・評価

「ひなぎく」に投稿された感想・評価

Risako

Risakoの感想・評価

3.7
衝撃だった、オープニングではやっぱりみるのやめようかなってくらいの不快な音、、満たされないから悪さをする茶目っ気たっぷりの2人の女の子を実験的映像で撮り続けてるんだけど、音がどうしても不快で逃げたくなるような、、モノクロになったりいろんな色のフィルターをかけたような映像はすごいおもしろかった、「サラダを踏みにじられて気分を害する人に捧ぐ」っていうのがわかる、「女の子映画の決定版」って宣伝文句は明らかに間違ってるよなあ
猟奇的で最高の女の子映画!!毒があって中身がすっからかんでどこにも居場所がない、可愛いだけのお人形みたいな2人。口を大きく開けて狂ったように笑って、会う人ごとに名前を変えて、一瞬のために生きていて、でもなにかをずっと探してる。自分が自分である証明も自分が他人である証明もできない、哲学的な台詞やハサミの描写もきっと当時のチェコを皮肉してるんだろうけど教養がなくて分からないのが悔しい。ストーリー性は一切考えちゃいけない、ハイセンスな色、音、美術の嵐!この作品の好きになるかはこれを芸術として見れるかによると思う。あと人生が5回くらいあったら1回くらいあんな風に自由に生きてみたい。女の子はぜひ生理痛のある日に観よう!!
COCOALIEN

COCOALIENの感想・評価

1.2
頭悪すぎて苛々した。食べ物を粗末にしている描写は腹立つ。
OishiMohe

OishiMoheの感想・評価

3.0
「理解する」という脳みその機能を停止してただ観るという行為はかなり難しい。
奇妙なテンポ。
可愛いふりして、結構パンクだなって思った。
映画館で結構笑ってる人がいたけど、笑えないシーンも結構あるな。
チェコつながりでヤン・シュバルクマイケルもだけど、食べ物に対するトラウマとか闇を感じる。
ほの

ほのの感想・評価

3.6
雰囲気が大好きな映画。
毒っ気があり、可愛くて、なにより自由。

ストーリーとかではないので、ただただ楽しめるかが大事
手持ちぶたさの時に聴く(エモではないが大切な)音楽のようでした。
無駄礼賛。童心称揚。反資本主義。
りり

りりの感想・評価

3.9
高校生の時に見たけど、
可愛いけど、内容はよく分からない。いい意味でモヤモヤする映画だった。
大人になったら、変わることを期待してる映画
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