ひなぎくに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ひなぎく』に投稿された感想・評価

YJR
3.7
数年前渋谷で見たことを、偶然街中に貼ってあったチラシをみて思い出した。
女の子が好きそうな映画だった。
唐突な場面転換が僕は好きだ。

実は戦争映画であるということを除いても、主人公2人の社会から疎外された哀しさとか、注意を引くための過剰ないたずらとか

それを商品として消化する汚い大人とか、やり過ぎて手に負えなくなったら一方的に排…

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Aris
3.8


楽しかった、映画はこういうのも見るから楽しいんですよね。
破壊的で自由奔放な姉妹を見ていると、周りのことを気遣いすぎる生き方を少し変えようと思わせられる。
こうやって映画は自分の生き方に少しずつ影…

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妻とビデオから写したような字幕のセルDVDで。

思っていたよりストーリーがなく、思っていたよりもよくわからない。ま、よくわからないからカルト映画だとか言われているんだろうけど。どう楽しんで見ればい…

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最後の一文が出るまでは只々不快で、なんだこのクソ映画はと思っていたが、腑に落ちた瞬間見え方が大きく変わった。
二人は暴力や権力のメタファーなのだと思う。モノの価値を理解せずに破壊して、気が済んだら片…

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Y
3.6
サラダを踏みつけられただけで怒る人へ捧げる映画
色が切り替わったり、切り絵のような映像だったり本当に観ていて楽しかった
こし
3.8
なかなか評価の難しい…
衣装だったり、雰囲気はすごく好きなんだけど
物語の進んでいく方向が点と点でしかないような
繋がっていない
よく言えば頭の中観てる感じ

何度も公開していた本作、Blu-rayでようやく見た。66年のチェコスロバキアは社会主義体制だったから映画に検閲があったらしいが、冒頭の、農場にある機械の滑車と空爆のシークエンスが意味あり気ではある…

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3.9

元に戻そう。

自由奔放な姉妹が様々な行動に出る。

人を侮辱し食べ物も疎かする姉妹を描いた本作。社会そのものをハサミで切り取り貪る様子を断片的に映し出す。支離滅裂なストーリーでも社会風刺が効いてい…

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mimiko
3.7
小説「1973年のピンボール」の双子はこんな感じなのかもと思い鑑賞したが、シッチャカメッチャカな展開に目が点に。抑圧されたものの強さを目の当たりにした。
やれやれ

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