普通にヴィジュアル的にカッコいいし、実験的でポップアートな感じもするけど、何だろう、少しもシンパシーを感じないし、終始不快な感じでした。
政治的なメッセージが込められているのは良いけど、ちょっと鼻白…
ただ若い女性二人が無軌道に生きることを描いてるわけではなく、色彩豊かなビジュアルであったり、コラージュのような編集であったり、表現を通して社会に対する怒りをぶつけてる感じが伝わるから、ただ単に側だけ…
>>続きを読むかわいくて、
毒があって、
めちゃくちゃ自由
二人の少女のいたずらと
悪ふざけが最高にクセになる
1966年の映画とは思えないほどポップで前衛的
「好き嫌いが分かれそうだけど、
ハマる人には刺さる…
うーむ、、。
ぶっ飛んでた作品でした。ただただおしゃれな60年代作品かと思いきや、二人毎日結構ヤバイことして生活してます。
家で火遊びしたり、食べ物を踏みつけたり粗末にするのを見るのは、もう無理、限…
このレビューはネタバレを含みます
あの時代の社会主義の暗いなかでのこの映像は問題にもなったらしい。それでも描いている二人は自由奔放で何か面白いことがしたくてケタケタ笑ってるし、デジタル処理をしてある画面は本当に色鮮やか。求めている自…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2人の女の子が悪いことをする映画です?
コレがサブスクで見れるとは。(見たかった映画かなり消化した)
初めては、東京に行った時、流行ってるって吉祥寺で。(Olive少女とサブカル女子の間くらいの頃?…
女の子映画の決定版!と言われるだけあって、箸が転んでもな女の子達が、ずっと食べて笑って遊んで笑って壊して笑ってる。
激動のチェコスロバキアの空気がそうさせるのか、女の子という生き物だけが持つエネルギ…
(C)State Cinematography Fund