実は戦争映画であるということを除いても、主人公2人の社会から疎外された哀しさとか、注意を引くための過剰ないたずらとか
それを商品として消化する汚い大人とか、やり過ぎて手に負えなくなったら一方的に排…
楽しかった、映画はこういうのも見るから楽しいんですよね。
破壊的で自由奔放な姉妹を見ていると、周りのことを気遣いすぎる生き方を少し変えようと思わせられる。
こうやって映画は自分の生き方に少しずつ影…
妻とビデオから写したような字幕のセルDVDで。
思っていたよりストーリーがなく、思っていたよりもよくわからない。ま、よくわからないからカルト映画だとか言われているんだろうけど。どう楽しんで見ればい…
最後の一文が出るまでは只々不快で、なんだこのクソ映画はと思っていたが、腑に落ちた瞬間見え方が大きく変わった。
二人は暴力や権力のメタファーなのだと思う。モノの価値を理解せずに破壊して、気が済んだら片…
何度も公開していた本作、Blu-rayでようやく見た。66年のチェコスロバキアは社会主義体制だったから映画に検閲があったらしいが、冒頭の、農場にある機械の滑車と空爆のシークエンスが意味あり気ではある…
>>続きを読む元に戻そう。
自由奔放な姉妹が様々な行動に出る。
人を侮辱し食べ物も疎かする姉妹を描いた本作。社会そのものをハサミで切り取り貪る様子を断片的に映し出す。支離滅裂なストーリーでも社会風刺が効いてい…
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