【見どころ】
① 1966年製作。
② チェコスロヴァキア映画。
③ 実験的アート作品。
④ 当時の社会への皮肉。
⑤ ブラックユーモア。
⑥ 新しい女性像。
⑦ 問題作。
【感想】
僕の憧れの国…
最初は狂気を感じてちょっと戸惑った
けど、気づいたら目を奪われる演出テクニックに見入ってしまうぐらいのアート。
世の中を舐めてるような2人の少女が
無邪気すぎて危ない。悪戯したりパパ活みたいなこと…
このレビューはネタバレを含みます
やっと見れた感激!
反戦映画という見方もあると思うが、かわいいを通して見ることで、戦争の異常さが浮かんでくるという見方もあるなと感じた
純粋故の残虐性、無邪気さは狂気をはらむ
それでも戦争と比べた…
伝説のカルト映画。
めちゃくちゃ大好きな一作だけど、これを勧められる人は非常に限られる!
海外の知人女性に何かの会話で「Daisies!」と今作のタイトルを挙げた際に「Whoo!!」と盛り上がった…
ほら 私たち いるのよ
ここにいる
【感想】
印象的に反復する女性を搾取する中年男性を逆に弄ぶシーンや2人の食事シーン。支配する側とされる側の構造と既存の価値観に対する反骨•解放の精神はパンクそ…
1966年でこの溢れる実験魂とセンスの奔流よ!!
ポップ!キュート!生きてる!活きてる!
そして当時のチェコの社会体制と、この作品が辿った道を知り
それらがどれほどの覚悟と怒りを持って作り上げら…
膝丈ワンピースの絶妙なシルエットがさいこう!綺麗で、でもタイトすぎず、シンプル ショールも胸元に映えていた
化粧室の椿柄のドレスのおねえさんがとっても美しく、目が覚めるよう
西洋料理や洋菓子ってモノ…
とってもアートな映画。
特に絵づくりや色使いは、好みど真ん中で大好き。
チェコならではの、ミュシャを思わせる花飾りやアール・ヌーヴォーの伝統も感じさせつつ、ネオダダイズムや当時の「モダンアート」的な…
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