前衛的な可愛い少女映画♡ではない!!!断じて!!!
好き勝手に振る舞い無邪気に自由奔放に生きるマリエ2人…けど結局行き着いたのはあのラスト
なーーーんか政治的メッセージとか世の中への抗議みたいなも…
ヴェラ・ヒティロヴァによるチェコヌーヴェルヴァーグの代表作。
自由奔放にささやかな悪さを繰り返す2人の女のお話です。
もっと支離滅裂かと思いましたが行動の因果は一応ありますし、タイプされる強烈なメッ…
イカれた世の中に対して自分もイカれてそこから逃げようってだけだとイカれとイカれで横並びになるだけでまじで何もなんない。その何もなんないことについての自覚が死を招くのだと思うが、だったらつべこべ言わず…
>>続きを読むオチはあったが、支離滅裂な抗議文のような作品に映った。何に怒っているのか。当時、作者の周囲全域に対してだろう。二人のヒロインと衣裳センスから女子ウケするのはなんとなくわかる。制作の高い熱量も感じさせ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
数ある女性バディものの原典か。退屈と破壊。それはぱっとみ自由。フローな楽しみは積みあがっていかない。どころか、よけいに倦む。それでも秩序に押し込まれたくはない。無言の抑圧。退屈しのぎに心をもてあそん…
>>続きを読む二人のおしゃれで可愛い女子が、めちゃめちゃする。
意外にも、プラハの春直前の混沌とした政治情勢を反映しているらしいのだが、私にはよくわからぬ。
服装、背景など見た目の可愛らしいさに目は行くのだが。
…
カルト映画を模索してる時に見つけて、フィルマークス始めた頃に、クリップだけしていた作品。
最近4Kでの公開があり、そのおかげなのか、U-NEXTに来てました。
配信されるような映画ではないと思ってい…
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