このレビューはネタバレを含みます
数ある女性バディものの原典か。退屈と破壊。それはぱっとみ自由。フローな楽しみは積みあがっていかない。どころか、よけいに倦む。それでも秩序に押し込まれたくはない。無言の抑圧。退屈しのぎに心をもてあそん…
>>続きを読む二人のおしゃれで可愛い女子が、めちゃめちゃする。
意外にも、プラハの春直前の混沌とした政治情勢を反映しているらしいのだが、私にはよくわからぬ。
服装、背景など見た目の可愛らしいさに目は行くのだが。
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カルト映画を模索してる時に見つけて、フィルマークス始めた頃に、クリップだけしていた作品。
最近4Kでの公開があり、そのおかげなのか、U-NEXTに来てました。
配信されるような映画ではないと思ってい…
チェコのヌーヴェル・ヴァーグと呼ばれた本作、二人の少女が個人的好みとは関係なくインパクトあり。
そんな二人の行動と言動を可愛らしく思うか、あるいは納得できるかどうかで本作の受け取り方は変わると思う…
【破壊しに、と彼女は言う】
というタイトルの小説がありますけど、この映画はそんな感じかな。
二人の女の子がやりたい放題をやる。
1966年作で、チェコ・ヌーヴェルヴァーグの一品だとか。
チェコは…
“サラダを踏みにじられただけで気分を害する人にこの映画を捧げる”
食べ物粗末にするシーン酷くてすごーく嫌な気持ちになった。。。
もう少し若い時に観たらサイケデリックな感じとかファッションとか可愛…
90年代にセンス系オシャレ女子のマストシネマだった本作、かつてはミニシアターで毎年のように上映していましたが、最近はご無沙汰ですね。
徒党を組んだ女の子の不可解さ、気持ち悪さがよく描かれていると思…
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