リトアニア出身のカリンは、第二次世界大戦後の難民キャンプで国外逃亡の夢を叶えるため、イタリア人の漁師アントニオと勢いで結婚する。アントニオの故郷であるストロンボリ島に到着したカリンは、美しい楽園だと…
>>続きを読むこの映画をきっかけにイングリッド・バーグマンとロッセリーニ監督が不倫の末に駆け落ちしたらしい〜
バーグマンはロッセリーニ監督との子供を身籠りアメリカに夫と娘を残してイタリアに。
相当バッシングされた…
難民キャンプから逃れるため、漁師と結婚したリトアニア移民の女。
夫の故郷であるストロンボリ島で新生活を始めたのも束の間、希望の見えない閉鎖的な村社会に精神的に疲弊していく。
ネオレアリズモに数えられ…
滅びの山に
指輪捨てに行くバーグマン?(大嘘)
うおー面白かった
監督とバーグマンの
不倫話ばっかりがフィーチャーされすぎた
せいか
当時はなかなか
酷評されたらしいけど
おもしろいじゃない
…
水平線に、家の壁の質感、風の音、木船、波の音、強い日差し、地引網漁、
あらゆることに驚けるけど
愛してもない男の田舎実家に安易に嫁いでしまうのも、
過剰に排他的な住民の矮小化ぶりも、
バーグマンが…