ストロンボリ/神の土地に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ストロンボリ/神の土地』に投稿された感想・評価

note
3.6

このレビューはネタバレを含みます

リトアニア出身のカリンは、第二次世界大戦後の難民キャンプで国外逃亡の夢を叶えるため、イタリア人の漁師アントニオと勢いで結婚する。アントニオの故郷であるストロンボリ島に到着したカリンは、美しい楽園だと…

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3.9
結婚Uターン問題、現代にも通じる話ですね。この激情型恋愛をマグロ漁→噴火でそのまま絵面としてしまうの凄まじい。『溶岩の家』とセットで見ると2作ともに理解が深まる。
3.2

難民キャンプから逃れるため、漁師と結婚したリトアニア移民の女。
夫の故郷であるストロンボリ島で新生活を始めたのも束の間、希望の見えない閉鎖的な村社会に精神的に疲弊していく。
ネオレアリズモに数えられ…

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3.9

滅びの山に
指輪捨てに行くバーグマン?(大嘘)

うおー面白かった

監督とバーグマンの
不倫話ばっかりがフィーチャーされすぎた
せいか
当時はなかなか
酷評されたらしいけど

おもしろいじゃない

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JB
3.8

難民の主人公が夫の故郷であるストロンボリ島に渡り、徐々にその過酷な環境に不満が溜まっていくロベルト・ロッセリーニ監督によるドラマ。

島の住人たちとのギャップに苦しみながら生活に馴染めず、その不満が…

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ノノ
3.9

島の人々はよそ者である主人公夫婦を受け入れず、閉鎖的な共同体の中で妻は孤立し、別の男に心を揺らす。人間の持つ狭量さや欲望がむき出しのまま描かれたドラマ。
一方で、マグロ漁のシーンはこの重苦しい物語の…

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3.4
イングリッド・バーグマン、やっぱデカいな。スウェーデンとドイツの血を引くだけある。

そしてマグロ漁のシーン。
マグロもまたデカいなぁ。

バーグマンとマグロのデカさに感嘆する作品。
3.7

セミドキュメンタリーで描くロッセリーニ、バーグマンの初タッグ作。バーグマンがロッセリーニ映画に惚れ込みファンレターを書いて実現したもので、実際の島民をキャストに使うネオレアリズム作品。
この後バーグ…

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ロッセリーニ×バーグマン一作目。で即不倫スキャンダル。けどおかげで『イタリア旅行』なんて大傑作も生まれた。おかげでバーグマンの情熱が汚いものじゃなかったと皆が理解し、ハリウッド復帰も可能になったんだ…

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oto3x3
3.5

イングリッド・バーグマンとロッセリーニの初タッグ。
火山の島出身の男と結婚したバーグマンが、男の故郷の火山の島に連れてかれて、村八分にあって、嫌気がさして、逃げようとして、偉大な神の見えざる手に翻弄…

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