このレビューはネタバレを含みます
リトアニア出身のカリンは、第二次世界大戦後の難民キャンプで国外逃亡の夢を叶えるため、イタリア人の漁師アントニオと勢いで結婚する。アントニオの故郷であるストロンボリ島に到着したカリンは、美しい楽園だと…
>>続きを読む難民キャンプから逃れるため、漁師と結婚したリトアニア移民の女。
夫の故郷であるストロンボリ島で新生活を始めたのも束の間、希望の見えない閉鎖的な村社会に精神的に疲弊していく。
ネオレアリズモに数えられ…
滅びの山に
指輪捨てに行くバーグマン?(大嘘)
うおー面白かった
監督とバーグマンの
不倫話ばっかりがフィーチャーされすぎた
せいか
当時はなかなか
酷評されたらしいけど
おもしろいじゃない
…
難民の主人公が夫の故郷であるストロンボリ島に渡り、徐々にその過酷な環境に不満が溜まっていくロベルト・ロッセリーニ監督によるドラマ。
島の住人たちとのギャップに苦しみながら生活に馴染めず、その不満が…
島の人々はよそ者である主人公夫婦を受け入れず、閉鎖的な共同体の中で妻は孤立し、別の男に心を揺らす。人間の持つ狭量さや欲望がむき出しのまま描かれたドラマ。
一方で、マグロ漁のシーンはこの重苦しい物語の…
セミドキュメンタリーで描くロッセリーニ、バーグマンの初タッグ作。バーグマンがロッセリーニ映画に惚れ込みファンレターを書いて実現したもので、実際の島民をキャストに使うネオレアリズム作品。
この後バーグ…
ロッセリーニ×バーグマン一作目。で即不倫スキャンダル。けどおかげで『イタリア旅行』なんて大傑作も生まれた。おかげでバーグマンの情熱が汚いものじゃなかったと皆が理解し、ハリウッド復帰も可能になったんだ…
>>続きを読むイングリッド・バーグマンとロッセリーニの初タッグ。
火山の島出身の男と結婚したバーグマンが、男の故郷の火山の島に連れてかれて、村八分にあって、嫌気がさして、逃げようとして、偉大な神の見えざる手に翻弄…