ベリッシマの作品情報・感想・評価

『ベリッシマ』に投稿された感想・評価

4.5

7歳の娘マリアを映画出演のオーディションに合格させる為に母親マッダレーナがエキセントリックに大暴れする非喜劇。

マッダレーナ含む誰もマリアの気持ちなんてカケラも考えてない、母娘の愛なんてお綺麗なも…

>>続きを読む

ベリッシマ

おもしろい。
母親と娘の物語のように見えるが、一人の個人としての女性が撮影スタジオを訪ねる異界往還譚の一種で、巧妙な造りだ。
脚本や演出の洗練は前提として、アンナ・マニャーニのイタリア…

>>続きを読む
JB
4.2

自分の娘を映画の子役オーディションに合格させようと躍起になる母親の姿を描いた、ルキノ・ヴィスコンティ監督によるドラマ。

母親役のアンナ・マニャーニによる演技が、オーディションを受ける本人である娘や…

>>続きを読む
他のヴィスコンティ作品に比べると忙しい映画だった
終わり方が良い
ノノ
3.8

ここに出てくるイタリア人うるさすぎてこっちが頭おかしくなるかと思った。黙ってる瞬間が1秒もない。金と名声のために娘を映画子役にしたがる母親の奮闘コメディ。主人公である母親は人と話す時に相手ではなく、…

>>続きを読む
BOB
3.7

『無防備都市』等のオスカー女優アンナ・マニャーニが主演を務める、ルキノ・ヴィスコンティ監督の初期作。

「私の娘は、あんな奴らに笑われるために生まれたんじゃない。」

愛娘を映画スターにしようと躍起…

>>続きを読む
3.9

ヴィスコンティを語れるほど多くは観ていないのですが、観た作品も含めて全監督作品の中でもかなり毛色の変わったものなんじゃないかな。
そう、ヴィスコンティ映画では唯一の喜劇。そして、かなりのハイテンショ…

>>続きを読む

全く知らない作品でしたが、アマプラでふと目に止まって鑑賞。

娘を子役に!と映画のオーディションを受けに行き、お金も恥もかなぐり捨てて奔走する母親。
アメリカの美少女コンテストの様な騒ぎが、ずーっと…

>>続きを読む

映画の子役オーディションの合格目指して奮闘する母と娘の話。戦後1951年の貧しかった時期。
娘をスターにしようと朝から晩まで働いて、コネも使ったりと奔走する。
最後は子供、家族にとっても正しい判断だ…

>>続きを読む
きょ
2.0
なんで終始、みんなあんな大声なのか…。なんとか見終わったと言う感じ。

あなたにおすすめの記事