ヴィスコンティを語れるほど多くは観ていないのですが、観た作品も含めて全監督作品の中でもかなり毛色の変わったものなんじゃないかな。
そう、ヴィスコンティ映画では唯一の喜劇。そして、かなりのハイテンショ…
全く知らない作品でしたが、アマプラでふと目に止まって鑑賞。
娘を子役に!と映画のオーディションを受けに行き、お金も恥もかなぐり捨てて奔走する母親。
アメリカの美少女コンテストの様な騒ぎが、ずーっと…
映画の子役オーディションの合格目指して奮闘する母と娘の話。戦後1951年の貧しかった時期。
娘をスターにしようと朝から晩まで働いて、コネも使ったりと奔走する。
最後は子供、家族にとっても正しい判断だ…
2025-14-77
ステージママ過ぎて娘可哀想、、、となりつつも、当時の女性の立場とかを何となく想像していくと、母親の発言の節々に女性の自立とか強さを主張する態度がみられるから、かっこいい様にも…
イタリア出身の女優で私が一番好きなのは、アンナ・マニャーニだ。彼女は全身全霊でありとあらゆる感情や思いをぶちまける。この映画は、そんな彼女の真の「美しさ」が見られる映画なのではないかと思う。
憧れ…
ヴィスコンティの割と初期の作品だけあって、ネオ・リアリズモ的な作風が色濃く、生活の柄、金のない情けなさや悔しさが存分に描かれているイタリアスタイル。映画としてすでに過不足がない出来。
その中でも映…
ずっと誰かが大声でしゃべっている賑やかな映画だった、知らなければヴィスコンティの作品とは思えない
ネオレアリズモのスター、アンナ・マニャーニが銀幕に憧れていた自らの夢を娘に託すステージママ、マッダレ…
マッダレーナ情熱的だけど、実際にいたら厄介。映画界は綺麗に見えるけど、裏は汚い。それでよかったんだよ。映画関係の人たちは我のある大人のよりも子供のほうを好き勝手出来るから大切にはしないと思う。
当…