男からすべてを奪う女と、男にすべてを与える女。
パトリス・ルコントが『仕立て屋の恋』(1989年)と『髪結いの亭主』(1990年)の2作品で描いたものは、いずれも男にとっての究極的な理想像だったよ…
のぞきがバレても隠れることなく堂々としているおじさんが非常に良い。窓に浮かび上がる白いおじさんの顔はホラー。目の前でトマト落としたのに拾わないんだ・・・とかすぐにがっつかないおじさんの奥ゆかしさのよ…
>>続きを読む2026年10作目。
ヘンタイストーカーおじさんの話かと思った💧
でもラストで、おじさんが死ぬほど切ないって言ってて、涙出てきた……
終わり方が精神を抉ってきたけど、でも、なんつーか、好きだなっ…
おっさんの妄想みたい。本当に気持ち悪いのに美しく表現されていて面白かった。でも内容は本当に気持ち悪かった。
抒情的で切ないって思えれば良かったかもしれないけど仕立て屋のおじさんに擁護できる点がひとつ…
殺人を疑われた、人から嫌われている男。密かな楽しみは向かいの部屋の女性を覗き見る事。気持ち悪い男の恋というより人間を感じました。孤独が作りだした自分を守る為の諦めと自己肯定感。傷付かないよう押し込め…
>>続きを読む過去鑑賞。
恋愛映画と言うより、孤独な男性の内面劇。
観る側が男性か女性かで、かなり感想がわかれると思う。
最初に観たのは若い時だが、サスペンス要素は面白く、男性の孤独も少しは理解できるし胸に残った…
今ならただのキモいストーカーなんだけれども
ストイックにも程がある仕立て屋さんの
ある女への恋心がねー
まーこの女恋焦がれるに値しないしねー
それを
監督はルコント
音楽はマイケルナイマン
だか…
久しぶりに再視聴。「髪結いの亭主」と並ぶパトリス・ルコントの代表作。
社交的でないためか近所の人達からも嫌われ、孤独なイール。ハムスターだけが友達。
そんなイールが部屋の窓から見えるアリスに恋をする…