鑑定士と顔のない依頼人の作品情報・感想・評価・動画配信

「鑑定士と顔のない依頼人」に投稿された感想・評価

作品集

作品集の感想・評価

4.6
何の情報もない状態で観てほしい映画

ヴァージルは有名な鑑定士
いろんな芸術品の鑑定を行う。
そこへ、顔を見せない依頼人が現れる。
自分のヴィラにある物の査定の依頼。
査定だけだったはずが
顔を見せない依頼人に次第に興味が…

何の情報もない状態で観てほしいって
言いながらも感想は書きますお許しを。

まず鑑定士という仕事がすごい。
異常記憶持ってる人しかできないであろう

収集癖がある僕にとっては、
あの芸術品コレクションや
家のギミックはもうたまらなく好き。
それだけで楽しめました。

【本物か贋作か】
この物語の中ではこれをテーマに
動いていく。

芸術品はもちろん。
本物もあり、贋作もある。

しかし、
いかなる贋作の中にも本物が潜む。
とこの物語では教えてくれる。

贋作を作っていたとしても、
うまくできたら作者は
この作品に爪痕を残したいと考え、
贋作なのに自分が作ったという証拠を残す

これは芸術品の話だけではない。
愛もそう。
偽りの愛。
本当は愛していないけど、
愛しているフリをする。
もちろんそれもあるだろうけど、

「偽りの愛に見せかけた本当の愛もある」

この作品の見どころはそこだ。

作中では全てを感じ取ることが
出来ないかもしれない。
でも、僕は本当の愛を感じた。

これは観ないとわからない。
ハッピーエンドかバッドエンドか
決めるのはあなたです。
ひー

ひーの感想・評価

-
かわいそうなおじさん。って感じ。
最後はあ゛あ゛〜〜ってなった。世界観はとても好き。
地元の大好きな映画館で観たんだけど当時の私には大人っぽすぎた(笑)奇妙な雰囲気が面白くて印象的だった。
観る機会があればもう一回観たいレベル
胸糞。二度と見たくない。主役の人演技上手かったけど、作品は二度と見たくない。
頭が悪いので、うわあ!どんでん返し〜とはならなかったけど、まあ人間不信なるわね🙄🙄まじ何歳になっても沼すきぴがいると翻弄されるし、仕事手つかないよね、わかります〜わたしもすきぴから抜け出そう🍳観てる中でのドキドキ感はよかった話は期待しすぎた。

このレビューはネタバレを含みます

・主要キャラが大体主人公を騙す側
・にしても自画像飾りすぎで怖いわ
・恋は盲目、騙されたと気づく後が愛
・オートマタの部品盗んでたしトントンということで
chihaken

chihakenの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

【作品概要】
2013年に公開されたヒューマン映画です。監督はジュゼッペ トルナトーレさんです。
イタリアで制作された作品となっています。評価は賛否両論となっており、脚本が鋭いという意見もあれば陳腐という意見もあります。興行収入は2000万ドルを突破しており、予想よりはあまり人気が出なかった作品となっています。

【感想】
とてもきれいな作品だと思います。美術品も綺麗ですが、女優さんもとても綺麗です。また作品内容としても最後にとても大きな驚きがあります。イタリアが産んだすごく淡くミステリー満載の作品となっています。気になった方はぜひご覧ください。

【あらすじ】
主人公のヴァージル オールドマンは美術鑑定士として有名だった。そんなヴァージルの元にクレア イベットソンという女性から鑑定依頼の電話がかかってきた。ヴァージルはビリー ホイッスラーと共謀し、自身のオークションで安く女性ものの美術品を落札していた。ヴァージルは依頼人の家へ伺い、たくさんの美術品を目の当たりにした。クレアは正体を見せずに、ヴァージルに鑑定を依頼しており、ヴァージルは苛々していた。また屋敷で見つけた歯車を親友のロバートの元に持っていき、非常に珍しいものだと判明した。ヴァージルはクレアが屋敷内にいることを見つけ、クレアも事情を説明してくれた。ヴァージルはクレアの容姿が気になり、こっそり見てしまい、美しい女性であることを知る。ヴァージルとクレアは心を通わせ、クレアはヴァージルの前に姿を出せるようになった。そんなある日、クレアは屋敷からいなくなっていた。クレアを見つけ出したヴァージルはクレアにプロポーズし、さらに鑑定士を引退することに。果たしてヴァージルは幸せになれるのか?衝撃のラストが待っています。

【出演者】
・ジェフリー ラッシュ(声:小川真司)
・ジム スタージェス(声:花輪英司)
・シルヴィア フークス(声:山根舞)
・ドナルド サザーランド(声:稲垣隆史)
・フィリップ ジャクソン(声:桂一雅)
・リヤ ケベデ(声:)

このレビューはネタバレを含みます

自分がやったことは自分に返ってきます。以上!
てかこれ騙される??
ど変態おじさんの恋物語り...
むしろバッドエンドでよかった
自分自身もたとえ贋作だとしても贋作としての誇りを持ちたいなと思う
最後のいわゆるどんでん返しと言われるような部分がなければ、自分の中の記憶に残らないだろうな
最後がハッピーエンドだと、ネタバレサイト見てから分かりました
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