勝手に評価項目↓
エンタメ 3.9
美術 3.6
脚本
・ストーリー 3.5
・キャラクター造形 4.1
音楽 3.6
構図 3.6
メッセージ 3.7
演技 3.8
勝新太郎がええ。
頭かく…
増村保造監督の観る
脚本 菊島隆三
昭和18年ソ連国境に近い満州
元ヤクザの新兵大宮が駐屯部隊内で
上等兵に面倒見てもらいつつ軍隊の
理不尽に暴れまくる
暴力暴力暴力な映画
Wikiによると脚…
兵隊ヤクザ第一作で抜群最高傑作。
暗く厳しい軍隊生活を骨太にぶん殴る。
軍宿舎と女郎宿と喧嘩シーンだけ。戦場場面がないのにしっかり戦争映画。スカッとするけど、考えさせられます。今で言う不適切な表現多…
久々の再見。見返してみるとこんな上官(田村高廣)いるわけないよなと思わざるを得ないが、それはともかく、シリーズ第1作を飾るに相応しい爽快な出来ばえでさすがは増村保造である。無駄なシーンがないし演出が…
>>続きを読む勝新と田村高廣のキャラ設定だけで、勝負アリの兵隊もの。
軍隊の構造的問題点を痛烈に笑い飛ばす痛快さは、やれ徴兵制復活だのとかまびすしい今こそ多くの人に見られて欲しい。勝新が上官たちをいかにやり込める…
2014/9/14
反戦映画のひとつではあるけれど、他国との戦闘シーンは全くなし。逆に、内部のいざこざを描くことによって、戦争の無意味さと愚かさを炙り出していく。それを体現してくれるのが、大宮演じる…
このレビューはネタバレを含みます
相手の役者が心配になるほど殴る蹴るの勝新の姿や目つきは、もはやカタギのものではない。
増村保造監督は、ローマにある世界最古の映画学校で映画を学んだという。そして脚本家も東大法学部出身と、この素晴ら…