MVP:原田芳雄、岸辺一徳
俳優人生の最後まで芝居に情熱を注いだ原田芳雄の存在そのものが作品に刻まれた、温かくて少し切ない人間ドラマ。
① 消えゆくものを守る人々の物語
舞台は長野県の山あいに…
オジサンやオバサンばかり出てる映画って時々観ると妙に面白いのよね。それが、この作品に関してはビックリするほどに皆ベテラン。その安定が尚更面白い。大鹿村に行ったらアノ人達が皆んな居るんじゃないかと思わ…
>>続きを読む騒動も微笑ましく、あくまで生活の延長線上として描いているからこそじんわりと優しいエンタメに仕上がっているのかなと。
舞台となっている「ディアイーター」は一度だけ寄らせてもらった事があるけどまた寄り…
BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。
※2025.06.12 録画
善(原田芳雄)・貴子(大楠道代)・治(岸部一徳)の関係性といい、貴子の認知症といい、大鹿歌舞伎の稽古と本番といい、雷音(冨…
歌舞伎が盛り上がる小さな村、
ジビエで生計する男、
妻が駆け落ちしていたが、痴呆を患って戻って来て、小さな村は大騒動となる。
原田芳雄と大楠道代と言えば、
「ツィゴイネルワイゼン」…
「大鹿村騒動記」製作委員会