流石に出来がいい。がっつり好みという感じではなかったが。ラッセル・クロウの芝居もすごいし、伝記映画として必要十分。ディーキンスの撮影の質の高さももちろん良いし、脚本の面でも驚きがある、お手本のような…
>>続きを読む人間の善性を最後まで信じ切った素晴らしい映画。
ノーベル賞を受賞する天才でも、裏では病気に苦しみながら生きていた時代があった。そう思うと自分の背中も押してもらえるような気持ちになれる。
青年期~壮年…
客体として外から距離を取って冷たく見るんじゃなくて、当事者側の幻覚か現実かかわからない恐怖と同期しながら見られる目線がいい。
薬の副作用で「自分でなくなっていく」パートの、おどおどぼんやりしたナッシ…
結構ショックなシーンもあるけど、それでも愛の力が何にでも効くことを証明している。信じることをやめなかった人間の希望みたいな話。人の弱さをうまく描いているなーというか当たり前にそうなるよなーという感情…
>>続きを読む1回目見たの忘れて2回目の鑑賞。
やはり古さを感じてしまった。本当に良い映画は古さを感じないが、感じてしまったというのが、現在のスコアかな。10年くらい前に見た時はもう少し感じたものがあったが、アリ…
名作には名作と言われ続ける理由がある。
ラッセル・クロウの圧巻の演技力と見事な構成。
自分が見ている世界、現実が崩れていく絶望と恐怖は計り知れない。
最後のスピーチでビューティフルマインドというタイ…