ヒッチコックが撮ったら面白かっただろう
頭がおかしくなって、いないはずの女性と恋する後半部分はヒッチコック映画のようにロマンチックな設定だったが、全く有効活用することなく不器用な撮影で台無しにして…
■ 本物のジョン・ナッシュはこんな人ではない。
この映画は、「グッドウィル・ハンティング(1997)」と同様、この数学者のどこが天才かという大事な点を描くのに完全に失敗している。
そもそも、ジョ…
このレビューはネタバレを含みます
伝記だと思って見ると大火傷どころか焼シします。
ナッシュ均衡ってワードが一回出てくるのと
最後にノーベル賞受賞するだけでどういう人物なのか全くわからない。
統失要素を脚色してまで何を表したかったのか…
後半が平凡過ぎたかも
序盤は数学映画っぽい演出とか台詞回しで心地よい展開だなって思って結構期待持てたんだよね
統合失調症ってホント怖いなって不安になるシーンとか(リアルかどうかは罹患者じゃないと…
実在した数学者のナッシュについてのお話だけど、
いつもこの手の精神病関係の映画は精神病を
それがうつ病であっても適応障害などの
軽度の精神疾患であっても、
まるでキ〇ガイのように描写するので嫌気がさ…
このレビューはネタバレを含みます
統合失調症でもノーベル賞がとりたい!
変わり者だけど天才数学者かと思ったら幻覚見えてる人だった。どこからどこまでが幻覚なのかわかりづらく話に没入できない。幻覚だった人たちとの交流も特にないので、幻と…
このレビューはネタバレを含みます
何が本当で何が妄想なのか、観ているこっちもだいぶ混乱させられた😅
奥様も奥様と結婚したことも妄想なのでは???最後にぜーんぶ妄想でした!という絶望オチが待ち受けているのでは??と疑いすぎてしまった。…