男たちの挽歌の作品情報・感想・評価

「男たちの挽歌」に投稿された感想・評価

胸熱ドラマからのガンアクションへの流れが最高すぎる。ホーさんとマークの漢気がカッコ良すぎて、私の心の中の兄貴になっている。次点で、タクシー屋のおっちゃんも、好き。
agasa

agasaの感想・評価

5.0
最&高!
植木鉢に銃を隠しての銃撃シーンは痺れます🤣
思ったより湿っぽくて退屈だった。
やっぱり暗所の撮影が良くない。
C

Cの感想・評価

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切ったはずの花が戻ってるとか火薬の量多すぎとか色々めちゃくちゃだけどこれは胸が熱くならざるを得ない、、、
ジョン・ウーの出世作で
それまでコメディと拳法だけの
香港映画の歴史を変えた名作
と言われている。

…が、やはり、ちょっと古臭く、
スタイリッシュさが無い。
登場人物もカッコ良くないので、
感情移入出来ず(笑)

最近、ジョン・ウー自身が
リメイクした韓国版なら良いかも?
正統派(!?)香港ヤクザ映画。ジョン・ウー監督が香港在住の時に制作された人気シリーズの第1弾です。とにかく男の友情が熱い。マーク(チョウ・ユンファ)とホー(ティ・ロン)の関係とキャラクターとか、古臭くて、暑苦しいんですよ。そのベタベタが好きな人には好きなんです。

ホー兄貴には弟シン(レスリー・チャン)がいて、シンは警官になることを目指してました。父の頼みもあり、ホーは弟の進路を邪魔しないようにカタギになることを決めるのでした。
警官になろうとしてる者とマフィアでは、兄弟であろうと相容れない関係になるのも仕方なし…。ホー兄貴は辛酸をなめながらもマフィアを抜け出そうとして茨の道へ…。親友マークがホーのために命がけでマフィアと闘う。歩けない足になっても…。

この映画は泥臭いんです。香港映画なんですが、昭和の香りがします。そこが良いのです。

反面、銃撃戦になるとハリウッド映画に負けないくらいに洗練されたシーンが続きます。弾丸が当たった瞬間の痛々しさはリアリティがあります。

ラストはマークの叫びが心に残ります。仁に生きる男の生きざまを見せつけられました。マフィアを称賛して良いのかという声もありそうですが、ユンファがカッコ良いから理屈抜きでしびれます(^^)
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