男たちの挽歌Ⅲ アゲイン/明日への誓いの作品情報・感想・評価・動画配信

「男たちの挽歌Ⅲ アゲイン/明日への誓い」に投稿された感想・評価

陥落直前のサイゴンを舞台にマークの前日譚を描く、という異色の方向性。またメインキャラに女性が加わり、作風はラブロマンス寄りに。アニタ・ムイの美しいガンアクションや戦車まで登場するやりたい放題っぷりは面白いと思う……んだけど、コテコテのラブストーリーは個人的にこのシリーズに求めるものではなかった。メインテーマのフレーズも流れるけれどよく分からない使い方で、どうにも持て余した感が拭いきれない。単体の作品としては楽しめたので、挽歌シリーズに含めるにしろ無理に要素詰めなくてよかったんじゃない、などと思わなくもない。ただまあ引き継がれた挽歌要素って"カッコよさ"そのものでもあるからなあ……。複雑。
公開時タイトルに『男たちの挽歌』の文言を入れなかった日本の配給会社の判断は正しい。1作目の前日譚とは言うもののチョウ・ユンファのキャラがあまりにも違いすぎる。ジョン・ウーが降板したことによりアクションのレベルも激的に低下。期待してただけにガッカリ…🤦‍♂️

裏社会に入る前、銃を撃ち慣れていない、お馴染みのコートを受け取る…このようなエピソード0として悪くない要素も沢山あっただけに活かせなかったのが残念。最強ヒットマン誕生の物語としてスマートに描いてほしかった。同じ脚本でもジョン・ウーが作っていたらなぁと叶わぬ妄想を広げてしまう😓
マークに女絡みいらん卍って思ってたけどあってよかったかもしれへん。前作ほどアクションはスタイリッシュではないけど普通に面白かった。
終わってしまった。
いや、正確には2で終わってる。
この3は1の前日譚。
監督もジョン・ウーじゃないしね。

それでも、チョウ・ユンファが出てくるだけでテンションが上がるのよ。
マークが好きなのよ。
マークになりたかった少年期。


1974年、ベトナム戦争末期のサイゴンが舞台。
マーク以外はお馴染みのキャラは出てこない。
そんな中、このシリーズでは初の女性キャラ登場。
名前がキット。
ちょ、ちょ待てよ。
キットはレスリー・チャンで使った名前。
なぜキットにした。
しかしまあこのキットが強い。
マークより全然強い。
髪型のクセも強い。

結局、この謎の美女キットに男たちが振り回されるという、全然男臭くも男らしくも哀愁も浪漫もヘチマもないシリーズ3作目。
逆に言えば、1と2は女性目線を完全に無視した映画とも取れる。

ようやくホーが出て来たと思ったら、ホー役が時任三郎だし。
広東語めちゃくちゃ上手じゃん!って思ったら違う人の声だった。
いやー、やっぱりホーはティ・ロンじゃないとしっくりこない。

肝心の銃撃戦は、今回もなかなか派手は派手だし、バズーカや戦車が出てくるシーンはテンション上がるけど…
何かね、守るものが薄っぺらいからかは知らないけど、気持ちが入らなかった。

最終的に、パットという青年が1番いいところを持っていき、劇終。


たぶんこのシリーズ、1と2が傑作過ぎて、3が普通以下に見えるけど、そんな言うほど駄作ではないですよ。

もちろん1、2には到底及ばないけど、これはこれでマークを堪能すればいいのさ。

男たちの挽歌シリーズ、これにて終幕。
監督が変わり、雰囲気も少し変わった。

アクションの絵は相変わらずカッコいい!
だけど血飛沫が無さすぎて、爽快感は落ちたかな。

恋愛も良いけど 求めてたものとは違う。
でもマークのいつものマッチ、グラサン、ロングコートが有ればとりあえず、ok
😂
臨

臨の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョンウー監督降板でどうやら巷では評判が良くないっぽいけれど、私はアクションに重きを置いてないからか大いに楽しめました☺️ただただマークが好きなんですね。好きです。満足です。マークの笑顔を見て破顔しない人いる?居ねぇよなぁ?!

え?ホーの兄貴?!と思ってドキドキしてたら時任三郎!!!!😂ややこしわ!!!(笑)
でもマークもホーもキットもマンもパットももう全員良かった。
あんなに無茶して帰国したのにこんなことになってまた出国してあんな事になって……嗚呼人生。愛也。

マーク!!!おいマーク!!!!!それはお前!お前!?そういうのはお前思いやりとかとは違うぞ!!!!自分の友と好きな女を勝手に応援しようとするエゴ!!!大好物です!!!!!ヒィヒィ!(瀕死)
もうこういう様式美はどれだけ使い古されてようがいくらだって見たいよ。
大がかりなロケだが、なぜか話盛り上がらず。
アニタムイをしかと見ることはできた。
ふーんこんな大アクションもできるのか?
そしてマッチの歌が主題歌、自ら歌う。
TSUTAYAで1ヶ月ぐらい待ってやっと借りれた〜。返却してない人延滞料金がエグいんだろうなとどうでもいいことを思い借りる。

大監督ジョン・ウーが降板してしまい、ここにきてパワーダウンが否めない結果になってしまった。

男たちの挽歌は法に囚われないものの、人情は守る男たちの物語。
でも、ここに来てベトナム戦争入れる必要は全く無いし、ベトコンをあんなにも悪役にして殺害する意図はあるのか?
と思ってしまうのは、1&2があまりにも傑作だからで、期待の裏返しということを忘れてほしくはない。

あと、このシリーズはアクションがありの映画なのに、人情だけに傾いてしまったら元も子もないよ...
銃撃戦、爆破、対戦車など派手なアクションはあるもののシリーズの魅力である『男』を感じることが出来なかったのは残念。
黒猫

黒猫の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

『1974年…ベトナム戦争真っ只中のサイゴン…今のホーチミンについたマークは、税関の荷物検査で疑われますが、その前になんとなくすれ違った、いかにも力を持っていそうな女性に救われました。その後、刑務所から釈放されたマイケルと合流し、学生デモと軍隊の衝突の間を抜け、マイケルの家に向かうのでした。』


男たちの挽歌、マークの過去編に突入です⸜( ´ ꒳ ` )⸝⭐️

圧倒的なペースダウンに陥っている今日この頃の僕に、ちぃさんは、ペースを合わせてくださいました。
ちぃさん、ありがとうございます⸜( ´ ꒳ ` )⸝⭐️


皆さんのレビュー、ちゃんと読んではいたのですが、すっかり内容を忘れていまして…

ホーが時任三郎さん…
ティ・ロンのキラキラした童顔な瞳が、時任三郎さんとも少し似ているように感じ、ああ、時任三郎さんは、過去のホーなのですね…( ´꒳ ` )♬
ホーとマークが、ここでアニタ・ムイさんとの関係の中から、友情が芽生え…

…ないんかーーーい🤣💦
…別人かーーーい🤣💦

改めて、おともだちの皆さんのレビューを拝読しなおして、そして、Hariさんが、「なんでこの名前にしたんだろう🤔」という言葉に、超高速でブンブンと縦に頷きました🤣✨


男たちの挽歌…邦題のインパクト良いんですけど、今回は、アニタ・ムイさんがお話の中心…。いや、主役はアニタさんですよね🤣
…I &IIでは、エミリー・チュウが大活躍!だからなのか、この邦題には、少し違和感なんです😆✨
英雄本色がいいなぁ…( ´꒳ ` )♪


アニタさんは、ひとりさん、時任さん、レオンさんの三人からモテモテです⸜( ´ ꒳ ` )⸝。でも、フラフラと気持ちを揺らさず、映画が始まってからは、マークだけに想いを向けているように感じます。あれ?間違っていないですよね( ´꒳ ` )…


いろいろツッコミどころはありましたが、そこは気にならず楽しめました⸜( ´ ꒳ ` )⸝✨


ユンファさんの劇団ひとりさんのシンクロ率…
…90%です⸜( ´ ꒳ ` )⸝⭐️

過去のシンクロ率は、忘れてしまいましたが、この作品は、かなりひとりさんっぽく見えました🤣✨


ちぃさん、お忙しいのに、ご一緒いただき、ありがとうございます⸜( ´ ꒳ ` )⸝⭐️
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