【夢という名の暴力と、何者にもなれなかった女の絶望】
真夜中、主人公たちがタクシーで「クラブ・シレンシオ」に向かい、謎の青い箱が開いた瞬間、私の脳は完全にショートした。
前半の甘美でミステリアスな…
なんだこれ……
正直よくわからなくて、なんなら理解もさせようとしてなくてストーリーは掴めないのがそのままでいい?ということなのか。
良くの悪くもわからない
女優を目指す優しく純粋そうな女性と、記…
「ロスへようこそ」
冒頭の、都会に希望を抱いた光輝くトーンが「ブルーベルベット」のラストシーンの眩さとシンクロした
つまり、この光輝く(嘘くさい世界)演出に気付けるかどうかがリンチ作品の肝だと(勝…
【120分の不穏と、少しばかりのネタバラシ、しかし真相は霧の中】
ストーリー:3.5
芸術性:3.9
演技・俳優:3.9
演出:4.2
感情の揺さぶり:3.9
2026年56本目。
『エレファント…
興味深かったのは、ダイアンがツテで監督に紹介してもらえることになり、女優として大きなチャンスを得る。が、彼女はその機会よりもカミーラとの約束を気にかけ、家へ戻ることを選んだ場面。
観ていて何故そこ…
前半も??ってなるところあったけど、後半はどういうことだってばよ?!って混乱して、wikiとか考察サイトでの解説を読んでそういうことか〜と納得。
まぁ普通に面白くは観れたけど、解説ありきの映画はどう…
最初も若干の謎はありながら普通に面白いなぁと観てたら途中から「???」「!?!?」の連続でそのまま終わってっいった。これもう一回観たところで絶対分かんない。
全く分かんなかったけど、それでも面白かっ…
ワーオ…………
前半はダイアンが作り出した夢で、後半が現実にあったこと?
ベティがリタにキスしながら、2回も「あなたを愛してる」と繰り返すものだから、急にそんなに愛が深まる?と疑問に思ってました。後…