ここに観るデヴィッド・リンチの描く魔的世界は、いわゆる第4の壁(fourth wall)と信頼できない語り手(Unreliable narrator)の2つを、魔術的に混交させて生み出されているよう…
>>続きを読むデヴィッド・リンチの観る
ハリウッドの魔宮に迷い込んだ女達
ピンクの枕と青い箱
ナオミ・ワッツとローラ・ハリング
が二役で女優夢見る女とか売れない
女優とか夢掴んだ女とか演じてる。
二役二組を別…
女優を目指すベティは、叔母のツテでロサンゼルスに部屋を借りるが、そこには交通事故で記憶の曖昧な女性が転がり込んでいる。泣き崩れる姿に同情し記憶に残った「マルホランドドライブ(実在するハリウッドが一望…
>>続きを読むなんだこれ……
正直よくわからなくて、なんなら理解もさせようとしてなくてストーリーは掴めないのがそのままでいい?ということなのか。
良くの悪くもわからない
女優を目指す優しく純粋そうな女性と、記…
リンチ監督特集の駆け込み鑑賞
前半は素人探偵奮闘記のブルーベルベットの女の子版なのかなぁ?と呑気に観てたら、後半どエライ事に…
色々なシーンがホント、ツインピークスだった
なんか薄暗い部屋に椅子、…
「ロスへようこそ」
冒頭の、都会に希望を抱いた光輝くトーンが「ブルーベルベット」のラストシーンの眩さとシンクロした
つまり、この光輝く(嘘くさい世界)演出に気付けるかどうかがリンチ作品の肝だと(勝…