難しいけど、デヴィッド・リンチの中ではわかりやすい方なのかもしれない。ツインピークスよりは理解できた。
前半で何か起きるんだろうと思って観てたけど、まさか後半の方でより違和感や不安感を煽られるとは…
てっきりカーチェイス系の映画かと思っちゃったよ
近頃生成AIが世間を賑わせていますよね。
コンペの受賞作が実は生成AIだったとか、
その作品に感動したのはほんとのほんとなんだけど、
AIだと分か…
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だいぶ昔に観たけど、その時は全然わからなかった。空気感は好きだったので、なんとなく気になってた。今観たら楽しめるかな?と観ることにしたが、自信がなかったので、考察を軽くなら読んでから…。
結果、面白…
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2001年かー。
当時、めちゃめちゃツインピークス好きやったけど、他のリンチの作品見る機会がなくて、彼女と見に行ったんですよ。
彼女はツインピークスもデビッドリンチもとくに知ってなかったと思うので、…
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2026年14本目。
ストーリーががらっと切り替わる終盤部分にはワクワクしたし、ナオミ・ワッツの熱演は見事だったけど、なんとなく消化不良感が残る一作だったな。個人的に「考察の余地がある」作品は好きな…
前半と後半で全く違う世界が繰り広げられていて、妄想と現実を跨ぎきってからの展開はデヴィッドリンチだからこその成せる技。前半の活き活きとしたナオミワッツが、後半では生きているのに死んでいるレベル。とに…
>>続きを読むここに観るデヴィッド・リンチの描く魔的世界は、いわゆる第4の壁(fourth wall)と信頼できない語り手(Unreliable narrator)の2つを、魔術的に混交させて生み出されているよう…
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