ジーナローランズやばくない?紋切型の精神異常者描写はなく、どうやって演出したの?って感じの芝居が続く。これって役者オリジナル?それとも演出?医療監修がいる?動物の観察みたいに望遠で追いかけまくってや…
>>続きを読むえ?え??一体何を見せられてた??!
邦題通りに女が壊れていくレトロメンヘラ痴話物語かと思ったら、触れたらあかん雰囲気出てるけど、最初から嫁はアレやし旦那もソレやし、ただのホームビデオ版カッコーの巣…
かなりヤバい映画。ヤバい映画に対してはヤバいくらいしか言う事がない。ジーナローランズはかなりヤバい。
普通の話をしろ。ハワイユーとか天気とかの話をしろ。
愛すると自己喪失が始まる。他愛に挑戦すると…
ジョン・カサヴェテス監督の本作は、家庭生活のなかで精神的に追い詰められていく女性と、その夫の姿を描いた人間ドラマである。妻メイベルは、周囲の期待に応えようとする一方、自分らしさを保てず、次第に精神の…
>>続きを読む家族と暮らす一軒家にも関わらずシャワー室のドアに掲げられる「PRIVATE」の標識、部屋の一側面を丸ごと仕切る扉・カーテンからもイメージされるメイベルの社会と心の隔絶。社交的でありたいけど上手く振る…
>>続きを読むカサヴェテス作品の中でも観やすい部類だと思う。ただそれは口当たりが甘いとかではなく、首根っこ掴まれて画面に押し当てられるような吸引力が強すぎるためである。
終盤、ピーターフォークと子供達が階段を繰り…
まず邦題は『こわれゆく女』だが、原題は『A WOMAN UNDER THE INFLUENCE』である。明らかにメイベルが壊れていくのではなく、夫のニック側の家族・知人の悪環境下にあるという外的要因…
>>続きを読むコミュニケーションが不器用すぎる2人、だがそうだとしても家族との時間だけは裏切らないのかもしれない。正直誰にでも持っている心を誇張すればこんなものなのかもしれない。そしてこれは誰にでも起こり得る物語…
>>続きを読む「真実を顕わにさせる映画の力---もうひとつのアメリカ社会」
凄いのを観た。
濱口竜介『他なる映画と 1』で、この映画を知る。メイベル(ジーナ・ローランズ)が病院に収監される直前の演技が、「映画…