かなりヤバい映画。ヤバい映画に対してはヤバいくらいしか言う事がない。ジーナローランズはかなりヤバい。
普通の話をしろ。ハワイユーとか天気とかの話をしろ。
愛すると自己喪失が始まる。他愛に挑戦すると…
カサヴェテス作品の中でも観やすい部類だと思う。ただそれは口当たりが甘いとかではなく、首根っこ掴まれて画面に押し当てられるような吸引力が強すぎるためである。
終盤、ピーターフォークと子供達が階段を繰り…
コミュニケーションが不器用すぎる2人、だがそうだとしても家族との時間だけは裏切らないのかもしれない。正直誰にでも持っている心を誇張すればこんなものなのかもしれない。そしてこれは誰にでも起こり得る物語…
>>続きを読む「真実を顕わにさせる映画の力---もうひとつのアメリカ社会」
凄いのを観た。
濱口竜介『他なる映画と 1』で、この映画を知る。メイベル(ジーナ・ローランズ)が病院に収監される直前の演技が、「映画…
会話劇で、人と人との間に生々しい瞬間が立ち上がる面白さや恐ろしさみたいなものがふんだんに有り、カサヴェテスを観るのはこれでまだ数本目だが、初めて濱口竜介の作風への影響を明確に実感した。
カメラはよ…
「こわれゆく女」のピーター・フォークとジーナ・ローランズは傑出した芝居をみせているが、被写体を写すカサヴェテスのキャメラは、壊れゆく女と壊れている男による夫婦の決定的な、しかし不可視の関係の歪みをあ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
☆2023年夏のイメフォでの「ジョン•カサベテス レトロスペクティヴ リブリーズ」にて初見。今回ブルースタジオさんにて二回目。
☆いやーこんなに素晴らしい映画だったんですね!3年前、特集にプログラム…
もうしんどい、声が大きい
自分が怒りを露わにしたり喧嘩したりできない理由が詰まってた、
自分のマイペースゆえイライラされるんだろうけど、本当に怖い
パーティー厨の旦那ストレス、
子どもって言われた…