"悪循環は延々と続いていく。
関係者全員にとって有害な関係性の中で愛という幻想が蔓延している"…と海外のレビューにあった。
まぁ、そうなんだろう…けど違うようにも思う。
カサヴェテスは愛だけじ…
このレビューはネタバレを含みます
わーよかった。
元の題が A Woman Under the Influenceの通り、こわれゆく理由が原因が周りに見てとれた。
他責で世間体を気にする荒々しい夫
ただただ可愛くて手のかかる3人の…
凄すぎ。生涯忘れることはないでしょう。
ジーナローランズのインタビューによると元々は舞台を想定して脚本が書かれたそうですが、ジーナローランズが「こんな演技を毎日やるなんて無理」って言ったので映画化し…
ジョンカサヴェテスの映画の中で最初に拝見できたのはこの作品で、これは、すごいものを観ている、という感覚がずっと襲うような、とんでもない映画監督と女優がいるなと終始頭の片隅で感じざるを得なかったです。…
>>続きを読む時に孤独は耐えがたいものでもあるけど、愛だけがその辛さに寄り添ってくれるという哲学を感じます。そして自分にとってのいわゆる“普通”から逸脱している、「わからない」相手の箇所も大切にできることができた…
>>続きを読む好きな人からは影響を受けるもの。
ジーナ・ローランズ演じるメイベルは、子どものように無邪気に振る舞う女性だが、妻であり母親である彼女は年相応の役割を求められ、周囲から奇異の目に晒されるが、時間や場…
こわれゆく女
5.0 エコーメイカー(米小説/リチャード・パワーズ)
5.0 お母さんスイッチ(コント/ガクヅケ/https://youtu.be/VMdFOXxrj7k?si=UbqGAyifl0…