かなりショックでした。
ジョン・カサヴェテスは生真面目な人なんだろうと勝手に思った。
だから、親しみを感じるとともに非常に辛いものがある。疎外されたり疎外感を作り出したりもする。色々な人が、立ち替わ…
終始様々な表情を魅せるジーナ・ローランズが哀しくも魅力的な役者だと実感する。苛立ちタバコをふかすシーン、食事会のなんとかテンションの昂りを抑えようとするシーン、風呂上がりのあどけない表情などなど。
…
劇場のスクリーンで見るのは、そういえば初めてだった。
ジョン・カサヴェテスは本当に稀有な存在だと思う。スターとして稼いだお金を注ぎ込んで、仲間たちと映画を作り続けた。
しかも、作る映画が、どれも…
「シーグラム セブンクラウン ボトルで」
ニックの仕事は土木作業員。市の職員から依頼されインフラの不調を直す日々。しかし常に街中の何処かが悲鳴を上げている。
不具合を見つけ、臭いものには蓋をして…
ニックぶん殴りたくなる
ジーナローランズに俳優最高の栄誉賞を贈りたい
息苦しすぎてスクリーンから目を離したいくらいに終わってる空気の演出がすごい
明るい音楽かかってそのまま終わるの草
でもなんか…
メイベル役を演じるジーナ・ローランズの演技が凄過ぎてこれぞ「狂気の熱演」。
だんだんと精神状態が崩れていく様をジーナ・ローランズが演じるんだけど、個人的にはメイベルの夫役を演じるピーター・フォークの…