1917年、カリフォルニア。農場を営むアダム・トラスクにはアーロンとキャルという双子(顔は似ていない)の息子がいるが、温厚な兄アーロンがアダムにかわいがられる一方、問題児であるキャルはいつも孤独を感…
>>続きを読む愛されたかった息子と愛せなかった父親。
彼が抱える"憎しみ"や"失望"は悪から成るものではなく、彼を取り巻く環境や人々のちょっとしたズレが積み重なったものだった。
「愛されたい」という切実な願い…
■ またしても壊れた家族の話
「理由なき反抗(1955)」に続けて何十年ぶりかにみた。何しろジェームズ・ディーンの出演作で良いと思ったのは「ジャイアンツ(1956)」だけで、それもリズ・テーラーが…
初めて動くジェームズ・ディーンをみたけど、仮に早世しなくても偉大な俳優になれただろうなと思った。ただのイケメン俳優じゃない。
聖書の引用やその価値観の理解に苦しんでしまったので、正直内容そのものに…
いろいろと見どころのある作品である。
原作は読んだことないのだけど、全体の3分の1くらいにあたるとか。きっと骨太でしっかりしている作品なんだろうな。なればこそ本作も骨格がしっかりしているということだ…