
キャルについて
甘えたような目が嫌いだ。自分が不幸だということに酔っている。いい歳こいてお父さんに愛されたいとか温いことをほざいている。そもそもお父さんはそんなにお前を冷遇しているようには見えなかっ…
ジェームズディーン、中学生の頃好きでしたねぇ。スクリーンとかの切り抜き集めてました。
ジャイアンツなんかは何度もみたのに、この映画、ストーリーは大体知ってたけど観るの初めてでした 笑
前半は、拗…
さすがに傑作だった。今更初見だけど。
エリアカザンの作品は時の流れに抗える。クラシックになり得る強度がある。
個人的には「欲望という名の電車」と双璧。
ただ選ぶテーマが骨太になりがちなのでクリントイ…
このレビューはネタバレを含みます
スタインベックの小説原作、ジェームズディーン主演作品。
ジェームズディーンの処女作とは思えないほど演技が上手く、色気が漂っている。派手な展開は無いが、人間同士の「愛」の話をテーマとしていて面白い。父…
このレビューはネタバレを含みます
原作未読
ジェームスディーンがブラピに似てる。
色彩が綺麗。
父からの愛をめぐっての兄弟の愛憎劇的な展開になっていく。
善人だがつまらない父、同じく善人だが世間知らずな兄、実学的で自己愛的な母と弟の…
愛についての話。
カインとアベル。
「愛」を知ってるか知らないかはでかいし、
「愛」があれば良いって問題でもない。
この兄弟、どっちにも問題があると思う。
キリスト教的理想と、現実の狭間。
ううん。…
ジェームズディーン、やっぱり歴史的なカリスマで間違いなかった
どこで止めても絵になる色気は当然ながら、強くありたい若者の威勢とか、空虚感を表現するのがうますぎる
みんな善人なんだけど、そこに承認欲…