
「私は誰にも縛られない」
第一次世界大戦中のアメリカ。
過度に清貧で家族にも理想を求める父、正反対の評価を受ける双子、家を出て気ままに過ごす母、という家族間の問題が普遍的。
旧約聖書の話を根底に置…
この時代のアメリカ映画、テーマが深くて芯食っててやばい
善良さ(goodness, bonté)とは何か?愛とは何か?与えること、与えられることの意味は?ってテーマが複合的なのにわかりやすくて凄かっ…
石巻のシアターキネマティカで観てきた。
3回目の鑑賞。
最初に見たのは10代の頃。
「はぁ〜?」としか思わなかった。
2回目に見たのは30ちょい前くらいか?
そん時は少しは理解できたが
厨二病や…
キービジュアルと音楽はよく知っていたけど、映画は初めて見ました。
愛されないほどつらいことはない。
カインとアベル
父の愛をめぐる嫉妬は人類普遍のテーマですね。
ジェームズ・ディーンの上目遣いに…
旧約聖書のカインとアベルをベースにした作品。
主人公は愛されたかっただけ。
愛を説く聖書を信じている父が、息子に対しては愛を実践できていない姿が皮肉だなと感じました。愛するって難しい。
ラスト…
キャルについて
甘えたような目が嫌いだ。自分が不幸だということに酔っている。いい歳こいてお父さんに愛されたいとか温いことをほざいている。そもそもお父さんはそんなにお前を冷遇しているようには見えなかっ…