
初めて動くジェームズ・ディーンをみたけど、仮に早世しなくても偉大な俳優になれただろうなと思った。ただのイケメン俳優じゃない。
聖書の引用やその価値観の理解に苦しんでしまったので、正直内容そのものに…
いろいろと見どころのある作品である。
原作は読んだことないのだけど、全体の3分の1くらいにあたるとか。きっと骨太でしっかりしている作品なんだろうな。なればこそ本作も骨格がしっかりしているということだ…
自分が正しいと思ってる頭硬い父親ってほんとダメだな。キャル、さっさと何処かに行けばよかったのに。。いいヤツだな。このご時世、戦争で儲けるってのは良くないと身にしみて思うけど、、若もんはいつの世もこう…
>>続きを読む【再鑑賞】
農場を経営する父と暮らす双子の兄弟。
兄を可愛がる父に悩む弟キャルは、家出した母を訪ね出自を知ろうとする。
純粋に愛されたいと願う青年が屈折していく姿に、人間の善悪とは何かを問われている…
過去鑑賞。
ジェームズ・ディーンのリバイバルブームの頃観た。
『理由なき反抗』(1955年)『ジャイアンツ』(1956年)も観たけど、当時はこれが一番いいと思った✨
今観たらどうなのか🤔
でも、…
作品・映画が作られた1950年代前半は、冷戦、マッカーシズム、保守的な家族観が強い時代で、外面的には「健全な家庭」「敬虔な価値観」が理想とされた時期。
舞台は1917年カリフォルニア・サリナスで、…