【再鑑賞】
農場を経営する父と暮らす双子の兄弟。
兄を可愛がる父に悩む弟キャルは、家出した母を訪ね出自を知ろうとする。
純粋に愛されたいと願う青年が屈折していく姿に、人間の善悪とは何かを問われている…
生きる意味を見出すために愛し愛されることはやはり必要なのだと感じる。しかしそれだけ愛というものに生命が依存すればするほどその代償は大きい。すなわち愛なしの生命に意義があるのか、愛が失われたときその生…
>>続きを読む過去鑑賞。
ジェームズ・ディーンのリバイバルブームの頃観た。
『理由なき反抗』(1955年)『ジャイアンツ』(1956年)も観たけど、当時はこれが一番いいと思った✨
今観たらどうなのか🤔
でも、…
パレードのシーンで、ブラックの子たちと肩を組んでキャンディーを持っているシーン、1番良かった。
お兄さんの狂い方が、なんとも言えない。
最近映画を見ていると怒りが湧いてくる。
文学部や文化構想…
作品・映画が作られた1950年代前半は、冷戦、マッカーシズム、保守的な家族観が強い時代で、外面的には「健全な家庭」「敬虔な価値観」が理想とされた時期。
舞台は1917年カリフォルニア・サリナスで、…
ジェームズ・ディーンってハンサムもなんだけどどちらかと言うと可愛い系?あの目元ね…それとあの猫のような、じゃれつくような動き。後半のプレゼント拒否されてからのあの演技は圧巻でしたが、最後の最後一番…
>>続きを読むNetflixのシリーズに備えて鑑賞。
ジェームズ・ディーンの映画は何気に初めて。男前って印象あったけど意外と可愛い人なんだなと思った。昔の映画だから好みは分かれると思う。見るのは大変だったが、見終…