心中天網島の作品情報・感想・評価・動画配信

『心中天網島』に投稿された感想・評価

aizome
3.8
これぞATGアバンギャルド。人形浄瑠璃との融合。セットの造形。黒子。岩下志麻の一人二役の意図は何だったのだろう。
あつ
-
このレビューはネタバレを含みます

誓約書みたいなのまで書いてまた戻って挙句の果てに心中までして何しとんねん。
個人的にあんまりハマらなかったけど、普通に価値観のギャップがありすぎるんだと思う。奥さんが見張らないからや!とか言うお母さ…

>>続きを読む
4.5

篠田正浩 × ATG × 武満徹 × 岩下志麻

オープニングは、人形浄瑠璃の舞台裏の映像に、監督の篠田正浩と脚本家の富岡多恵子の電話での打ち合わせが重なるところから始まる…。

話題は、ラストのハ…

>>続きを読む

「ケガでもしたらブチ殺すで?」

1720年(享保5年)@大阪
長らくのclipしっぱなし作品。
冒頭オープニングから面白い仕掛けがそこらじゅうに。おしゃれ面白い美術からも目が離せない。

あああ……

>>続きを読む
3.0
2026-171

古典娯楽芸能をベースにした映画って
多分そこまで好きじゃないんだなと感じた

黒子がメインかというくらい黒子が沢山出てくる。最後心中幇助みたいなことまでしちゃうのはなんか笑けてくる。
2.9

近松門左衛門原作の心中モノ

会話の中に知っている大阪の地名が登場するから嬉しい。



しかしながら天網島は知りませんでした。

Googleマップで検索するとヒットしました。なるほど京橋の近くで…

>>続きを読む
深緑
4.2
過去鑑賞。
目に見える全てがカッコいい。
近松もので一番ではないかと思う。
このレビューはネタバレを含みます

原作は、享保5年(1720)10月に大坂・網島の大長寺で起きたとされる、紙屋治兵衛と遊女小春の心中事件をもとにしています。近松門左衛門はこれをすぐに脚色し、同年12月に大坂・竹本座で初演しました。ま…

>>続きを読む
-

アバンギャルドな映像とは裏腹に親しみのあるストーリー。面白かったけど、あまりにもおさんがいい人すぎるのと、治兵衛がポンコツすぎて心中のロマン的なものはやや薄い気がした。篠田正浩のオープンクレジットは…

>>続きを読む
4.1

すごい。
なんて斬新な演出。
何十年も前の作品に"斬新"とは似つかわしくないが
とにかく観たことがない。素晴らしい。
人形浄瑠璃のような、歌舞伎のような…なんとも言えない味わい深い作品。

脱いでい…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事