心中天網島に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『心中天網島』に投稿された感想・評価

4.1

すごい。
なんて斬新な演出。
何十年も前の作品に"斬新"とは似つかわしくないが
とにかく観たことがない。素晴らしい。
人形浄瑠璃のような、歌舞伎のような…なんとも言えない味わい深い作品。

脱いでい…

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4.3

『心中天網島』
 
ストーリー:
 
命より大切な男がいる

でも、私は遊女

人を愛することは、許されない……

なのに、
なぜ、私は人を愛してしまったのだろう……
 
あんなに愛すまいと誓ったの…

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KAKIP
4.5

記録用
篠田正浩監督作品。
第43回キネマ旬報ベストテン日本映画一位。

原作は近松門左衛門の人形浄瑠璃。

ATGの作品ということもあり
冒頭からメタ的な演出から突入し驚かされる。
今作の監督の篠…

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nawy
4.3

近松門左衛門の人形浄瑠璃『心中天網島』の映画化であり、冒頭その人形劇の舞台裏をドキュメンタリータッチで描くところから始まり、シーンを通して黒子が演出の補助をしたりと非常に実験的でメタ的な作品。

主…

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さぁ
4.6

おばはんって上品な呼び方やったんや。
治兵衛の奴が情けなさすぎて…。おさんもおさんや、おばはんも言ってたけど。
黒子が手伝うの面白い。こんなんはじめて見たかも。こういうの思いついて作れる人がおって、…

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5.0

これはすごい。アバンギャルドでありながらトラディショナル。しかし歌舞伎や浄瑠璃という伝統芸能も、元来そうであったのだと納得させられる。

口上も身振りも舞台演劇的。
ほとんどの出来事がセットの上で展…

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これは凄い。凄すぎる。文句なしの5点 (平均は2.5点なので5点は激レア)。

なにより構図が完璧すぎる。ベルトルッチやグリーナウェイかと思わせるほどの完璧さ。また、構図を支える美術が素晴らしい。…

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to
5.0

すごすぎ岩下志麻。1969年の昨品に、2026年の映画館の観客たちは撃たれて、エンドロールなしの「終」に静まり返った。私の生まれ年の映画。昔の日本映画といえば、黒澤明、小津安二郎、成瀬、溝口というじ…

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4.8
近松門左衛門の人形浄瑠璃原作を
歌舞伎の舞台で見ているような世界観。
演出と映像、50年前とはとても思えない。多分、ずっと斬新で新しい作品。
ふたりの逃避行が自由への脱出でありながら最初から運命づけられているという宿命性を、黒衣の可視化や浄瑠璃的演出によって映画的に構築している

まさに江戸時代のメディア形式の再演の再演で最高にクール

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