リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価・動画配信

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

Billy Elliot

上映日:2001年01月27日

製作国・地域:

上映時間:111分

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 11歳の少年がバレエダンサーを目指す姿が感動的だ。
  • お父さんが炭鉱労働者であることが物語にアクセントを与えている。
  • ダンスシーンが素晴らしい。特に男の子のダンスにぐっとくる。
  • 家族愛が描かれており、お父さんの息子に対する気持ちや葛藤が良かった。
  • 音楽が素晴らしく、映像も美しい。全体的に感動的な作品。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『リトル・ダンサー』に投稿された感想・評価

4.2
55,202件のレビュー

ただの感動的なサクセスストーリーだと思って見ると、映像の生々しさと音が生み出すエネルギーに圧倒される。1980年代のイギリス北部の炭鉱町を包む、どんよりとした冷たいグレーの空と、労働者たちの煤けたよ…

>>続きを読む
好きなこと、
理由はわからないけど
なぜか惹かれて夢中に
なれること、を見つけられる。
出会えるってすごいこと。
だし素敵だ。

10年以上ぶりに2回目の鑑賞。

最初見たときよりも凄い良かった!
Crashが流れるタイミングも好きやし、先生が家に来てバレエを批判された時の感情を抑えきれず踊りタップダンスを演じる姿やお父さんの…

>>続きを読む
4.3

オープニングからずっとニコニコ、たまにクスッとしちゃう楽しい映画だな〜って油断してたら泣いてしまった…
お父さんに通じた時のダンスシーンとか、お父さんがプライド折ってでも応援したくなる気持ちとか、も…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

夢破れた大人にとっては、夢破れた悔いを掘り返される映画。

ビリーの成長と才能を諦めない姿は美しい。心の底からダンスを楽しんでいることを感じさせる、ジェイミー・ベルの思い切りのいい演技も素晴らしいの…

>>続きを読む
417
4.3
炭鉱の町でむしゃくしゃしながら踊るシーンと、バレエ学校のオーディションを受ける時のシーンが好き!
後半のパパが健気で涙腺ゆるゆる
SKuri
5.0

「ボクシングホールでダンスを教えてる!負け犬の人生だ!」


イギリスの炭鉱町ダラムで、厳格な父のもと、バレエに魅了される男の子がいた。ダメだと分かっていても止められない衝動。彼は心から踊りたくて仕…

>>続きを読む

私(男性)も幼稚園入園した頃から小学生4,5年生までクラッシックバレエをバレエ団で習っておりました。

バレエが女性のものであるという考えはやってる時から自分はなかったですが、男もシュシュをつけたり…

>>続きを読む
4.0
家族や周りの人の助けがあって
夢を追いかけられる🧑‍🧑‍🧒‍🧒💓
eni
3.0
この手の映画にしてはあんまり泣かせようとしてこなくて前向き そこが良いと思った

あなたにおすすめの記事